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アパパネのオーナー、金子真人氏(65)は所有していたキングカメハメハ産駒のG1勝利で、喜び倍増。「僕は牝馬クラシックが初めてだからうれしい。それにキンカメの子だからね」と話してます そして、いつかは訪れるアパパネの引退後にも話題が及び「ディープインパクトとの交配?それは2歳の時から考えていたよ」と笑顔を見せました PR |
ショウリュウムーンは、佐藤とともにハロー(整地)できれいにならされた坂路へ入った。前半2ハロンのラップは、15秒6、14秒3。人馬の呼吸をぴたりと合わせ、ゆったりと駆け上がった。 中間地点あたりから四肢の回転が一気に速まり、3ハロン目は12秒3。ラストは、余力を残しながら11秒7をマークした。「太い感じだったら追ってくれ、という指示だったが、追っていないのに時計が出た。いいエンジンブレーキがかかっていて良かった」と2週続けて手綱を執った佐藤。まだ力が付き切っていない左前をかばい、先週は内にササり気味だったが、この日は問題なかった。「いい精神力でカバーできている」。心身ともに充実がうかがえる最終追い切りだった。
クラシックに照準を合わせるかのように成長。一躍、脚光を浴びる存在となったが、佐藤は普段と変わらず冷静だ。「オンとオフがはっきりしていて、一生懸命なのがいいところ。切れがあって、持続力もある。伸びるところまでの5完歩くらいを大事にしたい」。今年がデビュー22年目。パートナーとのリズムを守り抜いた先に、悲願のクラシック制覇が見えてくる。 |
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11日(日)に阪神競馬場で行われる第70回桜花賞(3歳牝、GI・芝1600m)の枠順が8日に確定した。 4月8日14時15分配信 netkeiba.com |
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武騎手は3月27日の毎日杯で騎乗馬がゴール前の直線で故障を発症。落馬事故で左鎖骨遠位端骨折と腰椎横突起骨折などで現在は治療に専念。桜花賞のアプリコットフィズ、皐月賞のヴィクトワールピサなどの有力馬は乗り替わりとなったが、5月16日に行われるシンガポール航空国際C(クランジ、GI、芝2000メートル)に選出されているヤマニンキングリー(栗・河内、牡5)の騎乗で復帰を果たしそうだ。 これまでも落馬による骨折から驚異的な回復で早期復帰を果たしてきた武騎手。シンガポールの翌週からはオークス、ダービーが控えていて、国内でも華麗な騎乗が見られそうだ。 |
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人が犬にかみつけばそれはニュース、と言われるが、馬が人にかみついたら? 名古屋競馬のサラブレッドが、レース中に隣の馬の騎手にかみつき、ただいま謹慎中だ。 3月23日の名古屋競馬第9レース。第4コーナー付近で、集団後方の馬に乗っていた岐阜・笠松所属の大原浩司騎手(30)がバランスを崩して落馬した。関係者の話や監視用の映像を分析したところ、追走していた名古屋所属のサーストンヘイロー(牡=おす=・6歳)が大原騎手の右足にかみついていたことが分かった。 落馬の場合、原因をつくった馬の騎手に非があれば騎乗停止などの処分を受ける。ただ今回の場合、「たまたまレース中に馬の癖が出た」と判断され、尾崎章生騎手(35)はおとがめなし。サーストンヘイローは走行妨害で失格、30日間の出走停止処分が下された。馬は人にじゃれて軽くかむことはあるが、愛知県競馬組合の担当者は「レース中に人にかみついて、落馬させたなんて聞いたことがない」と半ばあきれながら話した。 サーストンヘイローは東京・大井競馬所属で38戦2勝。今年1月に名古屋に移り、9戦して勝ちがない。管理する安部弘一調教師(67)は「普段は気性は多少きついが、愛敬がある馬。これまでレース中にかみにいったことなんてないから、今回はよっぽど気に入らんことでもあったのかな。これからもがんばってほしい」とかばった。 サーストンヘイローは4月26日に笠松競馬場で開催されるレースから復帰できる。現在は口が開かないような装具をつけて調教中という。 アサヒ・コムトップ 2010年4月8日7時43分 ↑↑↑ まあ、人も、馬も、気分で「過ち」は犯すものであり、今後の事も考え、殺処分とはならぬよう祈りたいですね |
【サクラサク 栗東留学生(2)】これが“栗東留学”のたまものか。フィリーズレビュー6着後に栗東入りしたモトヒメは坂路で4F51秒2。楽々と好タイムを出した。前夜、栗東入りした松永康師の「この時計、どうなんでしょう」の逆質問に報道陣はうなずくことしきり。古馬を含めて5位。これだけ動けば文句なしだ。
[ 2010年04月08日 ] 配信 サンケイスポーツ ↑↑↑ 今後の活躍が期待されますね |


