|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
新潟の名物重賞、アイビスサマーダッシュ・G3(17日)で、2人のジョッキーが燃えている。直線競馬2戦2勝のサアドウゾの手綱を執る田辺裕信騎手(27)はデビュー10年目の今年、51勝で関東リーディングを快走中の絶好調男だ。4年連続で出走するアポロドルチェを任された西田雄一郎騎手(36)は、昨年のケイティラブに続く連覇がかかる。大ブレーク中の中堅とベテランの技が、サマーシリーズを盛り上げる。 蓄えたマグマを一気に解き放ち、10年目の田辺が、ターフを縦横無尽に暴れ回っている。14日現在51勝。関東リーディングのトップを堂々、爆走中だ。 ここ数年、常に爆発の予感はあった。昨年までの勝ち星は162でも、09年33勝、10年37勝。3年連続で自己記録を更新したのは、初めてのこと。「僕自身、何も変えていませんし、技術的にもまだまだと思っています。騎乗馬の質が上がったことに尽きますよ」。誰からも愛される、飾らないキャラクターは、自然体という言葉が似合う。 ブレークの導火線は、昨年6月の安達太良S(福島)。手綱が回ってきたアドマイヤマジンでの勝利は、6番人気。初めて依頼した松田博調教師に、強烈なインパクトを残した。「人気がなかったので、道中は、インにこだわりました。直線も内から突き抜けて、自分らしいレースができたと思います。あの勝利をきっかけに、多くの関西の厩舎に頼まれるようになりましたね」 未来を開く大きな1勝は、今年4月の重賞初制覇(アンタレスS)へとつながっていく。東日本大震災で開催が増えた小倉で18勝。春の新潟では17勝を挙げ、開催リーディングに。「夏は必ず成績が落ちますから」と弱気だった男は、先週までの中山開催でも11勝。トップジョッキーの蛯名、後藤(ともに13勝)、横山典(8勝)らと互角に渡り合った。 メーンのアイビスSDは、2連勝中の上がり馬サアドウゾで挑む。「前走の時計は悪くないし、2戦2勝の直線競馬はピッタリ。追い込みタイプなので、田中(章博調教師)先生とは『後方で脚をためて一発に賭ける競馬を』と話しています」 自らの手で勝ち得た関西厩舎との信頼関係を武器に、今週も田辺が奔放に舞う。 ◆しまい確実に伸びる初重賞ドウゾ 〇…直線1000メートル戦を2連勝中のサアドウゾは、13日にDPコースで5ハロン62秒9―11秒8をマーク。翌日のこの日は、軽めの調整で息を整えた。武助手は「(直線競馬は)勝負どころで外を回すことなく、無駄なく進められるのがいいのでは。しまいは確実に伸びるから。前走のようなレースができれば、重賞のメンバーでも勝負になるだろう」と重賞初制覇に自信をのぞかせた。 ◆田辺 裕信(たなべ・ひろのぶ)1984年2月12日、福島県生まれ。27歳。美浦・小西一男厩舎所属。02年3月デビュー。同年8月、ヒノデツートンで初勝利。JRA通算213勝(14日現在)。重賞は11年アンタレスS(ゴルトブリッツ)。好きな女性のタイプは、フジテレビの生野陽子アナ(ずっとブレーク信じてた)、後藤真希(復帰希望!!)。無類の脚フェチ。163.0センチ、52.0キロ。血液型A。 スポーツ報知 7月15日(金)8時2分配信
☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は7月15日夜に発表します
◎今週のメインレースは7月17日(日)アイビスサマーダッシュ(G3)です(^o^)v
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
PR |
|
今週からスタートする夏の新潟競馬は昨年、初陣を飾ったオルフェーヴルが、皐月賞、ダービー馬に輝いた。今年は、どんな素質馬がベールを脱ぐのか。開幕週から4鞍組まれている2歳新馬戦は、どのレースも目が離せない。 中でも注目の的は、16日の芝1400メートル戦に出走するサイレントクロップ(牝、父シンボリクリスエス)。サンデーサイレンス産駒の母サイレントハピネスは、95年ローズSなど重賞2勝。全兄サイレントメロディが3勝を挙げるなど、兄姉はコンスタントに勝ち上がっている。 6月15日の入厩後は、新潟デビューに向けてじっくり乗り込まれてきた。牝馬にしては馬格があり、馬体重は490キロ前後。国枝調教師は「力強さを感じるし、ファイトを表に出すタイプ。時計も出している。仕上がりはいいと思う」と好感触を得ている。 13日の最終追い切りでは、坂路でエポキシ(2歳新馬)と併せ、50秒9―12秒4。目いっぱい追われたわけではないのに、好時計が出た。佐藤助手は「パワフルな走りをする。カイバ食いもいいので、安心して見ていられそう」と話す。 国枝厩舎が送り出した昨年の3冠牝馬アパパネは、牡馬相手の初戦(3着)こそ落としたが、その後に大出世。「気持ちがタフで男馬みたいな感じ。距離はもっとあった方がいいけど、うまく走れば勝てると思う」と佐藤助手。追いかけて損のない馬かもしれない。 スポーツ報知 7月15日(金)8時2分配信
☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は7月15日夜に発表します
◎今週のメインレースは7月17日(日)アイビスサマーダッシュ(G3)です(^o^)v
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
|
|
後藤由之調教師(58)=美浦=が、70歳の定年までに10年以上を残しながら、20日付で勇退する。トウカイポイント(02年マイルCS)や、白毛馬ユキチャンなどを手掛けてきたトレーナーは「もう心の整理はついている」と、悔いのない清々しい表情だ。最後の出走は、アイビスサマーダッシュのバイラオーラ。「状態は前走以上。コース適性もある」とラスト重賞Vに挑む。
確かな観察眼と慎重な見極めで個性派を育て、ターフを沸かせてきた後藤由之調教師が、勇退を決断。今週末を最後に、16年間の調教師生活に幕を下ろす。
「競馬を続ける人間がいるし、定年を前に去る身なので理由は言わないが、心の整理はついている」。勇退の理由は明らかにはしなかったが、決して経営難ではない。「自分が思う調教師の理想像と、現実がどんどんかけ離れてきた。これからの人には、競馬人気を復活させてほしいですね」。厩舎システムが大きく変わり、調教師に求められる経営方針も変わってきた。時間をかけて馬づくりをしてきたトレーナーが苦悩したことは想像に難くない。勇退を惜しむ声が多いのも無理からぬところだ。
トウカイポイントの他にも、長距離重賞3勝のホットシークレット、重賞3連勝のクラフトワークなどを手掛けてきた。その後藤師の一番心に残る馬は、08年に交流GII関東オークスを制し、白毛馬で初の重賞ウイナーとなったユキチャンだ。実力に加えて真っ白な馬体のかわいらしさから、ファンの大きな注目を集めた。「毎日が狂想曲。あわただしかったが、楽しくもあった。(同じく白毛の)母シラユキヒメから続くあの血統に関わり合えたのは、大きな財産だよ」。後藤師はトレードマークの笑顔で、懐かしそうに振り返った。
厩舎最後の出走となる今週は、4頭がエントリー。なかでも、アイビスサマーダッシュに出走するバイラオーラは、母バイラリーナも師が管理した厩舎なじみの血統だ。「状態は明らかに前走以上です。コース適性もあるし、切れ味勝負になれば面白いですよ」と好走を意識して送り出す。
「これはひと区切り。僕の若さで後ろばかり見てはいられない。これからもがんばらないとね。まずは今週のレースに集中だよ」と、新たなスタートを前に、後藤師は最後の仕事に全力を注ぐ。(松永昌也) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は7月15日夜に発表します
◎今週のメインレースは7月17日(日)アイビスサマーダッシュ(G3)です(^o^)v
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
|
|
前走の大沼Sを逃げ切ったエーシンモアオバーが、函館Wコースで豪快な動きを見せた。ゴール前で仕掛けられると力強いフットワークを繰り出し5ハロン71秒8、3ハロン39秒5-12秒7でフィニッシュだ。大久保調教助手は「単走で追うとスムーズな動きをしますね。中1週だけど、いい状態を維持できています」と、好調ぶりに目を細めた。
前走は約7カ月ぶりの休み明けで、22キロの馬体増。それでも地力で堂々と押し切った。大久保助手は「馬体増は成長分。今回も同じぐらいでの出走になると思います。別定戦で他馬の斤量が軽くなるのがどうかですが、引き続き順調ですから」と、5歳夏を迎えて本格化気配のモアオバーに連勝の期待を寄せていた。 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は7月15日夜に発表します
◎今週のメインレースは7月17日(日)アイビスサマーダッシュ(G3)です(^o^)v
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
|
|
注目のGIホースたちの近況をお届けする「GI馬の夏休み 2011」がスタート(金曜付で掲載)。第1回は皐月賞&ダービーの2冠を制し、菊花賞で史上7頭目の3冠馬に挑むオルフェーヴル(栗・池江寿、牡3)に、スポットライトを当てる。今年の夏は猛暑だが、北海道には放牧に出ず、滋賀県のノーザンファームしがらきで調整中。すぐにでも臨戦態勢を整えられるように、栗東トレセンの近くで過ごしている。
栗東トレセンから車で約35分。昨年10月にオープンした滋賀県甲賀市にあるノーザンファームしがらきで、牡馬クラシック2冠馬オルフェーヴルは夏休みを過ごしている。
「おとなしくて、オンとオフの切り替えができる馬です。暑さにもへこたれることなく、春の疲れも取れて、元気にしていますよ」
同牧場の村上厩舎長が笑顔で近況を伝えた。ダービーを制した5日後の6月3日に栗東トレセンから移動。現在はウオーキングマシンを1時間ほど行い、角馬場で体をほぐした後、周回コースをキャンターで調教するのが日課となっている。
「こちらに来てから少し楽をさせましたが、6月の後半から乗り始めています。現在の馬体重は463キロ(ダービー時は444キロ)。これから徐々にピッチを上げていきますが、最近は体にボリュームが出てきました」と村上厩舎長は目を細めた。
競走馬は避暑のために北海道で夏を越すケースも少なくない。しかも、今年は例年よりも梅雨明けが早く、暑い日が続いている。それでも、トレセン近くで休養している理由を、池江寿調教師は「北海道に連れて行っても、秋の始動戦に使うためには、暑い時期に栗東に戻さないといけないから」と話す。トライアルから始動するためには、8月中の帰厩が必要。その際、涼しい場所から急に暑い場所へと移動すると、体調に変化をきたす恐れがあるからだ。
「それに、近くの牧場にいれば、すぐに厩舎にも戻せますからね」。秋には3冠挑戦という大仕事が待つオルフェーヴルは、臨戦態勢をいつでも整えられるよう、トレセンの近くで過ごしているのだ。
栗東トレセンには8月20日頃に帰厩する予定。秋は神戸新聞杯(9月25日、阪神、GII、芝2400メートル)から始動し、菊花賞(10月23日、京都、GI、芝3000メートル)で史上7頭目の牡馬クラシック3冠制覇に挑む。
「池江(寿)先生から細かい指示はありませんし、何も特別なことはしません。自然と成長してくれるでしょうし、無事に(トレセンに)バトンタッチできれば、秋も結果が出ると信じています」と村上厩舎長。無事に夏を過ごすこと。それが、オルフェーヴルのこの夏の宿題だ。(鈴木康之) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は7月15日夜に発表します
◎今週のメインレースは7月17日(日)アイビスサマーダッシュ(G3)です(^o^)v
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
|
|
16日(土)と17日(日)の各競馬場における出走馬が14日に確定した。 今週は新潟、京都、函館で計8鞍の2歳新馬戦が組まれており、日曜京都5R(芝1200m)では、ファンタジーS(GIII)を勝ったオディールの半弟コーダリー(父アグネスタキオン)などがデビューする。今週の新馬戦に出走する主な2歳馬は以下の通り。 ※左から、馬名(性齢、騎手・調教師、父馬) ◆7/16(土) ・新潟6R(芝1400m) サイレントクロップ(牝2、石橋脩・国枝栄、シンボリクリスエス) ┗母はサイレントハピネス(4歳牝馬特別・東-GII) ・京都5R(芝1400m) オウケンハナミズキ(牝2、高倉稜・牧浦充徳、バゴ) ┗半姉にコスモネモシン(フェアリーS-GIII) クラレント(牡2、小牧太・橋口弘次郎、ダンスインザダーク) ┗半兄にリディル(デイリー杯2歳S-GII)。 ブルーハーツクライ(牡2、和田竜二・服部利之、ハーツクライ) ┗伯父にマイネルセレクト(JBCスプリント-交流GI)。 マイネマキアージュ(牝2、幸英明・西園正都、アグネスデジタル) ┗半兄にホクトスルタン(目黒記念ーGII)、全兄にドリームシグナル(シンザン記念-GIII) ◆7/17(日) ・新潟5R(牝、芝1400m) エポキシ(牝2、蛯名正義・国枝栄、ディープインパクト) ┗母はシーズアン(チェヴァリーパークS-英G1) エメラルポケット(牝、小林淳一・土田稔、ジャングルポケット) ┗半兄にサダムブルースカイ(函館2歳S-GIII) ベルシエロ(牝2、吉田豊・大久保洋吉、ダイワメジャー) ┗半兄にサンカルロ(ニュージーランドT-GII) ・京都5R(芝1200m) コーダリー(牡2、武豊・橋口弘次郎、アグネスタキオン) ┗半姉にオディール(ファンタジーS-GIII)、母はキュンティア(阪神3歳牝馬S-GI・2着) ・函館5R(芝1200m) ケープジャスミン(牝2、岩田康誠・沖芳夫、クロフネ) ┗母はシェイクハンド(NZT4歳S-GII) netkeiba.com 7月14日(木)17時0分配信
☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は7月15日夜に発表します
◎今週のメインレースは7月17日(日)アイビスサマーダッシュ(G3)です(^o^)v
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
|
|
【TCKからのお知らせ】 東京シティ競馬(TCK)は、今年国際招待競走として8月3日(水)に実施するサンタアニタトロフィー競走(南関東G3)に、地方競馬で初めて外国馬を招待します。招待馬は以下のとおりとなりましたので、お知らせします。 ◆招待馬詳細 馬名(英字表記) : レッドアラートデイ(RED ALERT DAY) 調教師(所属国) : Doug O'Neill(アメリカ) 生産国 : イギリス 生産者 : Darley 性齢・毛色 : セン6(2005年3月8日生まれ)・鹿毛 通算戦績 : 35戦6勝、2着5回、3着10回 総収得賞金 : 296,196US$(約24,084,000円) ◆サンタアニタトロフィー競走概要 1. 出走資格 サラブレッド系3歳以上 南関東所属馬及び海外招待馬 2. 負担重量 【南関東所属馬】 A1級 57kg A2級 55kg A3級以下 53kg 3歳馬及び牝馬2kg減 ダートグレード競走、JRA重賞競走及び南関東重賞競走の1着馬は1kg加増する。 (2歳時の成績を除く) 【海外調教馬】 平成22年7月23日から平成23年7月22日までのレーティングの最高値により次のとおり定める。 105lbs以上 58kg 100~104lbs 57kg 95~99lbs 56kg 90~94lbs 55kg 85~89lbs 54kg 84lbs以下 53kg ※レッドアラートデイ号の負担重量は57kgとなります。 3. 予備登録締め切り 平成23年7月14日(木) 4. 出走投票 平成23年7月31日(日) netkeiba.com 7月14日(木)11時1分配信
☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は7月15日夜に発表します
◎今週のメインレースは7月17日(日)アイビスサマーダッシュ(G3)です(^o^)v
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
|
