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今週は、春の女王決定戦のGI第6回ヴィクトリアマイル(芝1600メートル)が東京競馬場で行われる。中心となるのは、なんと言ってもGI5勝を誇る現役最強牝馬ブエナビスタ。前走のドバイワールドCでは8着に敗れ、デビュー以来初の4着以下という屈辱を味わったが、帰国後の調整は順調そのもの。レース史上初の連覇を果たせば、GI7勝のウオッカを抜いて牝馬史上最速のGI6勝目となる。
異国の地で敗れたショックを、まるで感じさせない。ドバイワールドCで8着と初めて3着以内を外す敗北を喫した現役最強牝馬ブエナビスタが、復権をかけて東京競馬場に登場。目指すは史上初の連覇と、自身6つ目のGIタイトルだ。
「去年と比べ、今年は本当に状態がいい。歩様もいいし、精神的にもタフになっている。去年は(ローテーションが)キツかったし、よく勝てたな、という状態だった」
全休日の9日朝、滋賀県栗東トレーニングセンターの厩舎で担当の山口慶次厩務員が上々の手応えを口にした。
ドバイ遠征からの帰国初戦というローテは昨年と同じ。陣営は当初、帰国初戦を6月26日の宝塚記念(阪神、GI、芝2200メートル)と考えていたところ、想像以上に馬の状態がいいため、昨年に引き続いての参戦を決めた。その昨年は年明け初戦の京都記念を勝ち、続くドバイシーマクラシックで2着と力走が続いたが、今年はワールドCが年明け初戦。日程的にも余力十分というわけだ。
そして、皮肉にも8着という結果が、現在の状態のよさにつながっている。期待を裏切ったが、初のオールウエザーの馬場に加え、スローペースで馬群に包まれて動くに動けない展開。全くと言っていいほど力を出し切らずに終わってしまった。「去年とは馬の疲労度が違う」(山口厩務員)のも当然といえば当然だ。
今年は1歳下の3冠牝馬アパパネという未知の強敵がいても、勝った昨年よりも状態が数段上なら、女王の覇道を阻むものはない。勝てばGI通算6勝目。牝馬ではGI7勝のウオッカに続く単独2位に浮上するが、ウオッカの6勝目は同じ5歳時でも6月の安田記念なので牝馬史上最速となる。9日に顕彰馬に選出された偉大な先輩を超える快挙で、今後の活躍次第ではGI勝利数でも上回る可能性さえある。
さらに、優勝賞金9000万円を獲得すれば、現在約11億1434万円(100万ドル含む)の獲得賞金が12億円を超え、ウオッカが持つ約13億3356万円の牝馬史上最高額の更新が近づいてくる。次走に予定される宝塚記念(1着本賞金1億3200万円)や、秋のGIシリーズで“新・賞金女王”となるための足がかりとしたいところだ。
「もう5歳だし、いつもと変わりなくきているのが一番いい。相手は関係ない。この馬の競馬をするだけだよ」
ブエナビスタの能力を信じ、松田博資調教師も悠然と構える。3冠牝馬も、成長著しい新興勢力もねじ伏せるだけ。昨年の年度代表馬にとって、牝馬限定GIはあくまで通過点にすぎない。
★賞金ランク、歴代トップはテイエムオペラオー
中央競馬の賞金ランキングは本賞金(1~5着)と、重賞、特別レースで交付される付加賞(登録料総額を7・2・1の割合で1~3着に交付)のみが対象になる。歴代トップはテイエイムオペラオー(96年生、GI7勝)で18億3518万9000円。2位は14億5455万1000円のディープインパクト(02年生、GI7勝)で、13億3356万5800円(25万7500ドル含む)のウオッカ(04年生、GI7勝)が3位。日本の賞金水準は世界一といってよく、日本のトップはそのまま世界でトップになる。ちなみに、日本以外でトップとみられているのは米国のカーリン(04年生、GI7勝)で1050万1800ドル(現レートで約8億4014万円)。牝馬では同じく米国のゼニヤッタ(04年生、GI13勝)で730万4580ドル(同約5億8437万円)。 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
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JRAは9日、2011年度の顕彰馬選定記者投票の結果を発表し、選定基準(投票者=186人=の3/4以上)をクリアしたウオッカ(牝7、父タニノギムレット、母タニノシスター)を顕彰馬とすることが決まった。顕彰馬は“競馬の殿堂入り”にあたるもので、84年に制定。ウオッカはディープインパクト以来3年ぶり、史上29頭目、牝馬として4頭目の顕彰馬となる。
ウオッカは牝馬として64年ぶり3頭目の日本ダービー馬に輝き、その後も牡馬相手に天皇賞・秋やジャパンCを勝つなどGI7勝を含む26戦10勝をマーク。牝馬としては史上1位となる13億3356万5800円を獲得した。08、09年には2年連続で年度代表馬に選出されるなど牝馬離れした活躍が評価され、顕彰馬の候補に入った今年度から全体の84・4%にあたる157票を獲得(投票数2位は118票のエルコンドルパサー)。見事に殿堂入りを果たした。
谷水雄三オーナーは「大変光栄に思います。2日にはアイルランドでシーザスターズの牡馬を無事に出産し、二重の喜びとなりました」とコメント。角居勝彦調教師も「牝馬でありながら顕彰馬に選ばれたことは本当に偉大なこと。これからも頑張って顕彰馬に選出されるような馬づくりに努めたいと思います」と喜びを表わした。アイルランドのギルタウンスタッドで2日に出産した初子の黒鹿毛の牡馬も13年夏以降の日本でのデビューを目指して元気に育っており、今後は母としての活躍に期待がかかる。 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
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第2回福永洋一記念が9日夜、高知競馬10Rで行われ、高知県出身で元JRA騎手の福永洋一さん(62)が来場し、長男でJRAの福永祐一騎手(34)とプレゼンターを務めた。3R桂浜盃では、ユーイチがモルフェキングに騎乗して6着。父・洋一さんの前で成長した姿を披露した。
高知競馬場の来賓席から息子の姿を見つめた。3Rの地方交流競走・桂浜盃(ダ1400メートル、12頭)。15年の時を超えて洋一氏とユーイチが“騎手”として、つながった瞬間だった。
「家族の前であまり騎乗することはないので、いいところを見せたかったんですけどね。今回もダメでした」
ユーイチが照れ笑いを浮かべた。父の前で騎乗するのはデビューした96年9月16日、今回と同じ高知競馬場で行われた全日本新人王争覇戦(ダ1400メートル)以来。当時はハナ差の2着だった。今回は1番人気モルフェキングに騎乗したが、直線で伸びを欠いて6着。それでも、観客を大いに沸かせた。
79年に落馬、引退した洋一氏は移動に車いすが必要なため、競馬場を訪れることはほとんどない。この日は成長した息子の姿を、目に焼き付けたはずだ。
福永洋一記念では父の車いすをユーイチが押して、表彰式へ。「きょうは(父は)絶好調です。鼻歌を歌っていましたし、うれしいんだと思います」とユーイチが代弁した。今年も1098人の観衆が集った高知の夜は、福永父子で盛り上がった。(土井高志) 提供元:SANSPO.COM 05月10日(火) 05:02 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
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9日、宮崎県宮崎市のJRA宮崎育成牧場にて「九州3月トレーニングセール」が行われた。 同セールは3月29日に行われる予定だったが、宮崎育成牧場の繋養馬1頭に馬伝染性貧血が確認されたのに伴い、開催が延期となっていた。 2歳馬21頭が上場され、うち11頭(牡馬5頭、牝馬6頭)が落札された。売上総額は1837万5000円、売却率は52.38%。 最高価格馬はリャマーダの2009(牡、父マルカダイシス)で、梶原重雄氏が399万円で落札した。 ※価格は全て税込。 netkeiba.com 5月9日(月)19時48分配信
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NARは9日、世代別牝馬重賞シリーズ「GRANDAME-JAPAN(グランダム・ジャパン)2011」の、水沢競馬場で実施を予定していた「留守杯日高賞(3歳シーズン対象競走)」および「ビューチフル・ドリーマーC(古馬シーズン対象競走)」は東日本大震災の影響により、いずれも盛岡競馬場での開催に変更したことを発表した。 【実施場・日程の変更】 ◆留守杯日高賞(GDJ2011 3歳シーズン対象競走) (旧)2011年5月2日(月) 水沢競馬場 1,600m (新)2011年5月30日(月) 盛岡競馬場 1,600m 【実施場・距離の変更】 ◆ビューチフル・ドリーマーC(GDJ2011 古馬シーズン対象競走) (旧)2011年8月29日(月) 水沢競馬場 1,900m (新)2011年8月29日(月) 盛岡競馬場 2,000m netkeiba.com 5月9日(月)18時17分配信
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☆Lucky Times先週の予想結果
11/05/08
【複勝】
☆的中 113,100円
11/05/08 京都11R 都大路ステークス
【複勝】
☆的中 704,500円
11/05/08 京都3R 3歳未勝利牝馬
【複勝】
☆的中 352,800円
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JRAは9日、平成23年度顕彰馬選定記者投票の結果、07年日本ダービー、09年ジャパンCなど史上最多タイとなるJRAGI・7勝を挙げたウオッカ(牝7)が選定されたと発表した。
今回の選定対象馬は1990年4月1日から2010年3月31日の間に競走馬登録を抹消した馬。投票者数(186名)の4分の3以上(140票以上)の選定基準を満たす157票(得票率84.4%)を獲得し、08年のディープインパクト以来となる史上29頭目、牝馬では4頭目の顕彰馬となった。 ウオッカは父タニノギムレット、母タニノシスター(その父ルション)という血統。64年ぶりの牝馬による日本ダービー制覇や08・09年安田記念(GI)連覇など牡馬相手に互角以上の走りを続け、08・09年のJRA年度代表馬にも選出された。通算成績26戦10勝(うち海外4戦0勝、重賞8勝)。 現役引退後はアイルランドのアガカーンスタッドにて繁殖牝馬として繋養されており、現地時間2日に初子の牡馬(父シーザスターズ)が誕生している。 【谷水雄三オーナーのコメント】 「たいへん光栄に思います。これまで応援してくださったファンの皆様、また関係者の皆様に心より御礼いたします。5月2日(月)には、アイルランドでシーザスターズの牡馬を無事出産し二重の喜びとなりました。タニノギムレット、ウオッカに続き子供たちも素晴らしい活躍をしてくれるよう、今後も見守ってまいりたいと存じます」 【角居勝彦調教師のコメント】 「年度代表馬にも選出していただきましたが、競馬史に名を残し語り継がれていく“顕彰馬”に選出していただき嬉しく思います。また、管理した調教師として大変光栄なことだと感じております。牝馬でありながら顕彰馬に選ばれたことは本当に偉大なことだと思います。これからも頑張って顕彰馬に選出されるような馬作りに努めたいと思います」 netkeiba.com 5月9日(月)14時25分配信
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