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【2026/02/28 11:29 】 |
トゥザグローリー、ダービーは戸崎騎手

ダービーの登録が16日午後に締め切られ、皐月賞馬ヴィクトワールピサ、ルーラーシップの角居勢2騎、NHKマイルCを日本レコードで圧勝したダノンシャンティ、関東期待のペルーサなど21頭がエントリーした。

 正午過ぎ、サンライズプリンス故障と武豊騎手のダービー断念の報が東京競馬場記者席に伝わった。柴田はサンライズの音無調教師を直撃。「土曜の調教後は何ともなかったけど、仕方ないなぁ…」と無念そうな表情。武豊騎手が騎乗予定だったピサは皐月賞に続き岩田康騎手が手綱を取ることも決定した。ヴィクトリアMでヒカルアマランサスが2着惜敗した池江郎調教師は、「トゥザ(グローリー)の乗り役は未定や」と言って検量室を後にした。岩田騎手がピサに乗ることになり鞍上が空席となったが、オーナーサイドのHPで大井の戸崎圭太騎手とのコンビが発表された。

 京王杯SCをサンクスノート◎で3連単41万馬券を仕留めた水戸記者の噂は翌日すぐに広まった。「水戸さん、いくら儲けたの?」。サンクスで優勝した蛯名正義騎手の耳にも届いていた。馬にも、鞍上にも“サンクス”!!

 「さあ、今週もガッポガッポ儲けるぞ!!」。還暦を過ぎたベテランがダービーに向け、早くもガチッとハミを噛んだ。


5月17日9時46分配信 サンケイスポーツ

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【2010/05/17 13:10 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【ダービー】武豊が苦渋の決断…騎乗を断念

武豊が苦渋の決断を下した。16日、京都競馬場で急きょ会見を開き、ダービー(30日、東京)騎乗を断念すると語った。

 「一番乗りたいレース。しかも1番人気になるくらいの馬(ヴィクトワールピサ)だから本当に残念。自分の中でタイムリミットはきょうだった」とダービーまで2週間を残す時点で決意。この日の朝、オーナーの市川義美氏と管理する角居師に事情を説明して了承を得た。「予想以上に回復度合いが遅かった。左肩に大きなプレートが入って動きが制限される。ベストの状態でなければいろんな方に迷惑が掛かるので(ダービーで)乗るべきではないと判断した」と鎖骨骨折の症状が深刻だったことを明かした。また「復帰の期日を定めずにリハビリを続ける」と話し、ダービー翌週の安田記念での有力馬リーチザクラウン騎乗も断念。「春を棒に振ってしまった」と漏らした。

 この事態を受け、ヴィクトワールピサは岩田とのコンビ続行で2冠獲りに挑むことになった。角居師は「オーナーと相談し、岩田騎手で向かうことが決まった。皐月賞も優勝に導いてくれた騎手ですし期待している」とコメント。岩田が騎乗予定だったトゥザグローリーは、池江郎師が「まだ決まってません」と話し、鞍上は白紙となった。

 なお、16日に締め切られたダービーの登録馬はフルゲート18頭に対し、21頭が登録。現時点で賞金900万円の3頭中1頭が出走OKとなっている。
 

5月17日7時5分配信 スポニチアネックス

【2010/05/17 12:43 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【ヴィクトリアM】最強牝馬ブエナビスタ豪快追い込みV

やっぱり強かった。東京競馬場で行われた春の最強牝馬決定戦「第5回ヴィクトリアマイル」は、1番人気のブエナビスタが豪快な追い込みV。ドバイからの帰国初戦というハンデをはねのけ、4度目のG1制覇となった。2着に8番人気ヒカルアマランサス、3着11番人気ニシノブルームーンで3連単は8万馬券。2強対決で注目されたレッドディザイアは4着に敗れた。

 「底力が違った」

 引き揚げてきた横山典の言葉に、すべてが集約されていた。ライバルの追随を許さない豪快な決め手を発揮し、単勝1・5倍の断然支持に応えたブエナビスタ。だが、それは薄氷を踏む思いの勝利だった。

 「返し馬で歩様が硬く感じた。出脚がつかず、あのポジションまでしか行けなかった。馬も“この辺だよ”という感じだったし、リズムを崩さないことを考えた。前にレッドディザイアが見えたし腹をくくった」

 鞍上がそう振り返ったように、向正面は後方から5番手の位置取り。先に動いたディザイアを目標に、4角から追い出したが、なかなかエンジンに火が付かない。「いつもの反応ではなかった。骨が折れた」。大外に持ち出した直線は苦しがるように、さらに外へ、外へとヨレていく。それでも、必死の手綱と左ステッキで励まし続け、先に抜け出していたヒカルアマランサスを首差でねじ伏せた。「状態はあまり良くなかったと思うが最後は底力。凄い馬。ホッとした」。ポテンシャルをあらためて体感した。

 松田博師も「ヒヤッとしましたが勝てて良かった」と安どの表情を浮かべた。ドバイ・シーマC2着激走から帰国し、検疫を経て栗東に戻ったのが先月の29日。わずか2週間という調整期間を「今までとは違った。いろいろと苦労した」と振り返ったが、そこは数々のビッグタイトルをものにしてきた名トレーナー。万全とは言えない中で、最良の調整を施した。「不安もあったが、よく伸びた。引き揚げてきたらいつもと変わらない様子だった」。何事もなかったかのように戻ってきた愛馬に最敬礼だ。

 完調手前でも女王の座を守り抜いたブエナビスタ。次は春の総決算である宝塚記念(6月27日、阪神)で、再び強豪牡馬に挑む。横山典は「普通の状態で出てくれば、必ずいいレースをする馬。僕も最後まで乗せてもらえるように頑張りたい」と締めくくった。今度は十分に時間がある。ここまで獲得した4つのG1タイトルはすべて牝馬同士。グランプリで名実ともに国内最強古馬の称号を狙う。

 ◆ブエナビスタ 父スペシャルウィーク 母ビワハイジ(母の父カーリアン)牝4歳 栗東・松田博資厩舎所属 馬主・サンデーレーシング 生産者・北海道安平町ノーザンファーム 戦績13戦7勝 総獲得賞金7億5035万9700円。
 

5月17日7時5分配信 スポニチアネックス

【2010/05/17 12:15 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
重賞3勝ワイルドワンダーが登録抹消…種牡馬に

JRAは14日、古馬ダート戦線で活躍したワイルドワンダー(牡8歳、美浦・久保田貴士厩舎)が、14日付で登録を抹消したことを発表した。

 ワイルドワンダーは父ブライアンズタイム、母ワルツダンサー、母の父サンデーサイレンスという血統。通算成績は27戦9勝で、うち重賞は08年根岸S(GIII)、07年アンタレスS(GIII)、07年プロキオンS(GIII)の3勝。

 今後は北海道日高郡新ひだか町の藤川ファームで種牡馬となる予定。
5月14日11時38分配信 サンケイスポーツ

 
↑↑↑
御苦労さまですニコニコ
【2010/05/14 14:55 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【ヴィクトリアM】ブエナ6枠11番、ディザイア8枠17番

16日に東京競馬場で行われる古馬牝馬のGI競走「第5回ヴィクトリアマイル」(芝1600メートル、1着賞金9000万円)の枠順が確定した。2強のブエナビスタは6枠11番、レッドディザイアは8枠17番に入った。

【写真付きで見る】ヴィクトリアマイル確定枠順

 ドバイシーマクラシック2着で世界にアピールしたブエナビスタ、ドバイの前哨戦を快勝したレッドディザイアともに帰国初戦Vを狙う。対戦成績では2勝1敗とリードするブエナビスタだが、レッドディザイアの調整ぶりも上々で、4度目の頂上決戦はどちらに軍配が上がるか。

 馬券は15日から全国で前売りされ、レースは16日東京競馬場11R、午後3時40分にスタートが切られる。

5月14日9時48分配信 サンケイスポーツ

【2010/05/14 14:36 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【ヴィクトリアM】四位きっぱりディザイア「回復」

2強対決ムードが高まるヴィクトリアマイル。ターフライターの平松さとし氏がレースのキーマンに直撃する「キーマンの懐へ」はレッドディザイアの手綱を取る四位洋文騎手(37)の胸の内に迫った。ドバイ遠征のここ2戦は外国人騎手に手綱を譲ったが、昨年の秋華賞以来のG1制覇へ力が入る一戦だ。一方のブエナビスタは勝てば昨年のオークス以来のG1V。ともに譲れない帰国初戦になる。

 ――レッドディザイアですが、1週前、直前と2度、調教でまたがった感触はいかがでしたか?

 四位 1週前は気分良く走ってくれて脚さばきは良い感じでした。直前は馬場状態が悪かったし、最後の1Fだけ伸ばしてくれという指示だったので、軽めにしたけど、走れる状態にあると思います。

 ――ドバイ遠征帰りになりますが疲れは?

 長距離の飛行機輸送を挟んでいますから、全く疲れがなかったと言えばうそになるでしょう。でも、既に回復している感じで、今は疲れを感じさせることはありません。

 ――テンションは?

 多少高いかな…という感じはしました。でも、牝馬だし、使い込んでくればそうなるのが当たり前。心配するほどのものではありません。

 ――ドバイでは前哨戦を勝ちましたが、本番のワールドCは11着に敗れました。四位騎手は手綱を取らなかったのですが、レースぶりはどう見ました?

 前哨戦はうまく力を出し切ったと思いました。本番は状態などがどうだったのか僕には分からないので何とも言えませんが、同じ騎手が続けて乗れれば、また違う結果だったかもしれませんね。

 ――前哨戦を勝った時は追い込む競馬でした。今回の位置取りは。

 それはまだ考えていません。どんな競馬でもできる馬なので、ゲートが開いて流れ次第で…と思っています。

 ――東京コースはオークス2着、ジャパンC3着。

 コースの心配はしていません。ドバイも左回りだし何も問題ないでしょう。

 ――久しぶりのマイル戦というのは?

 彼女がベストのパフォーマンスをするには確かにもう少し距離が欲しいのは事実です。でも、桜花賞2着などマイルでもしっかり走っているように、この距離も能力でカバーできる範囲。それほど悪い材料とは考えていません。

 ――過去ブエナビスタとは1勝2敗ですが、実力以上にオッズに差がありそう。

 そうですね。ブエナも強いのは間違いないけど、実際に勝っていることもあるように、全くかなわない相手だとは思っていません。うまく乗ってあげられれば十分、勝負になるはずです。

 ――海外遠征明けでもいい競馬ができる?

 帰国して日が浅いのはブエナビスタも同じ。ともにこれからの牝馬戦線を引っ張っていかなければいけない馬だと思うので、いい勝負をさせてあげたいです。
 

5月14日7時3分配信 スポニチアネックス

【2010/05/14 13:10 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
コスモセンサーはユニコーンSへ

NHKマイルCで11着に敗れたコスモセンサー(牡3歳、栗東・西園厩舎)は、ダービーには出走せず、ダート重賞のユニコーンS(6月6日、東京)に向かうことが13日に決まった。西園調教師は「オーナーと協議して決めた。1600メートルの距離はいいし、血統的にダートはこなせると思っている。引き続き石橋脩騎手の予定」と話した。
5月14日8時0分配信 スポーツ報知
【2010/05/14 10:25 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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