|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
スノーフェアリーの1歳下の英国オークス馬にも注目したい。ダンシングレインは自国のオークスだけでなく、ドイツオークスも制覇。実力は文句なしで、陣営は日本遠征を早い時期からスケジュールに組み込んでおり、来日後の調整もスムーズに運んでいる。
肉を切らせて骨を断つ。ダンシングレインはスピードとスタミナを生かした逃げ脚で後続を寄せつけず、3歳牝馬最強の座に就いた。
英国オークスを快勝後、アイルランドオークスは抑える競馬が裏目に出て5着に敗れたが、ドイツオークスは本来の戦法で3馬身差の圧勝。初めて英独両オークス馬の誕生となった。その後、前走の英チャンピオンズフィリーズ&メアズSでは古馬勢も一蹴。牡馬の王道路線を進んだスノーフェアリーは別格にしても、欧州牝馬の中長距離戦線で今や一、二を争う存在に成長したといっていい。
日本遠征は早い時期から計画されていた。昨年のスノーフェアリーの圧勝劇で女王杯の知名度が、英国でさらに上がった事情もあるが、ウィリアム・ハガス調教師の夫人、モーリーン調教助手は「賞金も魅力的です」とはっきりいう。対象レースである同年の英オークスを勝っているため、今回勝てば賞金とは別に6300万円のボーナスが手に入る。独オークス後、ひと息入れて1回叩いての参戦は予定通り。臨戦過程に関してはスノーフェアリー以上といっていい。
先輩オークス馬とともに10月31日に来日し、3日から馬場入り。空輸による馬体減が回復し、連日軽快な動きを見せた後、6日に京都競馬場に入厩。7日は芝コースで軽く脚慣らしをした。
「初めての場所なので、周りを気にしていましたが、コースの2周目には落ち着いていました。体調は申し分ありません」とM・ハガス調教助手は状態の良さを強調した。調教師夫人が付きっきりでいる点からも、陣営の意欲がうかがえる。
迎え撃つ日本勢の中で同型馬が不在なのも有利な材料。ダンシングレインが華麗な逃げ脚で、今年の女王杯を魅了する。
☆ 当たる馬券がここにある
-「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
◇今週の中央競馬メインレースは11月13日のエリザベス女王杯(G1)です
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
