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バーディバーディを管理する池江泰郎調教師(69)は今月で定年引退するため、フェブラリーSが最後のGI挑戦。数多くのビッグタイトルを獲得してきた名トレーナーは、伸び盛りの4歳馬を自信を持って送り出す。GIで“有終の美”を飾ることができるか。
先週の京都記念をトゥザグローリーで制し、区切りの重賞70勝目を飾った名伯楽にとって、いよいよ最後のGIが近づいてきた。2月で定年を迎える池江郎調教師は、GI18勝目を刻むべく渾身の仕上げを施してきたバーディバーディにすべてを託す。
「最後のGI? 最後という感じはしないけど、悔いのないように、しっかり仕上げて挑みたい。先週にでもレースに使えたくらいだし、馬はいい感じだよ」
メジロマックイーンやディープインパクトら歴史に名を残す名馬たちを管理し、GIに欠かせない顔だった。フェブラリーSも03年にゴールドアリュールで制覇。今回送り込むバーディバーディもダート界の王者にするために、鍛えに鍛えてきた秘蔵っ子だ。
「この中間は不足のない相手(トゥザグローリー)と調教を積んできた。あす(16日)の最終調教もビシッとやる。加減はしない。それがウチのやり方だから」と指揮官。2、9日と“池江郎流”らしく、2週に渡ってハードな併走追いを消化。文句なしの態勢が敷かれている。
前走の交流GI東京大賞典は自ら動く早めの競馬で3着。若干、長いと思われる2000メートルを考えれば上々の内容だった。トレーナーも「勝ちに行っての結果。内容は良かった。次につながる競馬ができたと思う」と高い評価を与える。それに比べれば、3戦2勝と実績を残す東京ダート1600メートルに舞台を移すのは、心強い限りだ。
00年のフェブラリーSでは、工藤嘉見調教師がウイングアローで有終の美を飾ったが、池江郎調教師もGIラストステージの劇的Vへムードは盛り上がっている。
「左回りの方がいいし、実績のあるコース。相手は強いけど、距離もいいと思うからね」と池江郎調教師。感動のシーンが用意されていると信じたい。 (宇恵英志)
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