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秋競馬の開幕に合わせるように、春の短距離王が始動する。阪神で行われるセントウルS・G2(12日、芝1200メートル)は、高松宮記念を制したキンシャサノキセキが登場。昨年秋から4連勝でG1を射止めた7歳馬は、酷暑の夏を充電期間に充てて元気いっぱい。初めて背負う59キロで、どう戦うのか。注目の一戦だ。一方、中山の京成杯オータムH・G3(同、芝1600メートル)には、高松宮記念4着馬サンカルロが出走。賞金を加算、目標のスプリンターズS参戦を目指す。 春の快進撃から5か月半。キンシャサノキセキが春秋短距離王を目指して腰を上げた。昨年10月のスワンSから始まった連勝は「4」。暮れの阪神C、今年3月のオーシャンS。そして、悲願のG1制覇となった高松宮記念へと続けた。 周囲の目は、充実期を迎えた7歳馬の次走に注がれたが、陣営はじっと我慢。秋に向けての“充電”期間に充てた。「(5月15日の)京王杯SCを使う話はあったが、例年だと使い込んで、夏を過ぎると、いつもバテてしまう」と橋本助手。宮城・山元トレセンで放牧。4か月間かけて体をケア、8月4日に美浦に戻ってきた。 猛暑を考慮、この中間は馬なり中心の調教メニュー。慎重かつ入念に乗り込んできた。「(京王杯を)早めにパスして休ませたし、心配だった暑さも無事クリア。元気いっぱい」と橋本助手。 2日の1週前追い切りは、順調な調整ぶりが伝わってきた。ニューポリトラックコースを単走。大きなストライドでゆったりと走り、6ハロン82秒5―66秒8―12秒7。筋肉が引き締まり、力がみなぎっていた。またがった橋本助手は「フォームを重視した。体つきが良くて、力をつけていると思う。状態はいい」と満足げに話した。 G1馬として迎える今回、59キロの酷量を初めて背負う。「最近は、59キロで勝った馬が思い浮かばない。厳しいとは思う。でも、持っている能力は絶対に上だと思う。状態の良さと底力でカバーしてくれれば」と言葉に力を込めた。スプリンターの絶対王者に君臨するために、どうしても負けられないと言いたげだった。 スポーツ報知 9月7日(火)8時0分配信
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