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夏の3歳ダート王決定戦、第13回交流GIジャパンダートダービーが13日、東京・大井競馬場2000メートルを舞台に争われ、1番人気に支持された横山典弘騎乗のグレープブランデー(牡3=栗東・安田隆厩舎、父マンハッタンカフェ)がGI初優勝。直線早め先頭から、ボレアス、クラーベセクレタらの猛追を振り切り、3歳ダート王の座を手に入れた。良馬場の勝ちタイムは2分4秒9。 グレープブランデーはこの勝利で通算8戦4勝、重賞は初勝利。騎乗した横山典弘は同レース2008年サクセスブロッケン以来の2勝目、同馬を管理する安田隆行調教師は初勝利となった。 一方、アタマ差の2着には武豊騎乗の4番人気ボレアス(牡3=栗東・吉田厩舎)。1989年ロジータ以来22年ぶりの牝馬による南関東三冠制覇を狙った戸崎圭太騎乗のクラーベセクレタ(牝3=船橋・川島正厩舎)は、2着から3/4馬身差、勝ったグレープブランデーからは0秒1差の3着に惜敗し、史上2頭目の快挙はならなかった。 × × × × × トランセンドに続け! 安田隆厩舎からまたまたダートのニューヒーローが飛び出した。 「本当に興奮しています。今も体が震えていますし、体全身で喜びを感じています(笑)」 レース後のインタビューで安田隆調教師が独特の言い回しで喜びを語った。前走のGIIIユニコーンSはまさかの出遅れが響き、直線追い上げたものの1番人気を裏切る2着敗戦。だが、この馬の能力はこんなものではない。一番そう信じていたのは、誰あろう、鞍上の横山典弘だったに違いない。 「前走はたまたま出遅れてしまったけど、本来はきょうのような競馬をする馬。スタートだけ注意していましたし、今回はうまくゲートを出てくれたから、道中から自信満々に乗っていましたね」 好位4番手から徐々に押し上げ、直線入り口では早くも先頭。そこを目掛けてクラーベセクレタ、そして武豊が駆るボレアスが猛追し、勢いは後続にあるかと思われたが、ここから抜かせないところが、グレープブランデーの強みだ。 「併せ馬のようになるとまた伸びてくれる馬。見てる方はヒヤヒヤしたかもしれませんが、意外と乗ってる方は手応えがありましたしヒヤヒヤしなかったですね」 その言葉どおり、きっちりとボレアスをアタマ差抑えて先頭ゴール。横綱相撲でのGI勝利に、「北海道から乗りに来て勝てたわけですから、最高ですね(笑)」とジョッキーも大満足の笑顔を見せた。 2着に敗れたユニコーンSでは長距離輸送による影響で馬体重が減り、それも敗因の1つとなったが、「今回は栗東で余裕をもって作ってきたので、510キロ台で競馬ができれば」と安田隆調教師の狙い通り、プラス10キロの516キロ。巧みな手腕で愛馬をGIホースに導いたトレーナーは、次走に関して「具体的には決まっていませんが、まずはリフレッシュ放牧に出して、じっくりと使うところを考えていきたい」とした。 秋には3歳限定のダートビッグレースはなく、今後は古馬との戦いに打って出ることになる。となれば当然のことながら、ダートGI2勝&ドバイワールドカップ2着の実績を誇る厩舎の看板・トランセンドとの新旧対決も実現するだろう。秋のダート路線は安田隆厩舎の2大エースに注目だ。 スポーツナビ 7月13日(水)21時48分配信
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◎今週のメインレースは7月17日(日)アイビスサマーダッシュ(G3)です(^o^)v
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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