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ドバイ・ワールドC(26日、メイダン競馬場・オールウェザー2000メートル)を目指すブエナビスタは7日、国内最後の追い切りを行った。栗東のCウッドチップコースのラスト1ハロンを11秒6。日本最強馬のシャープな走りに、松田博調教師は「思い通り」と納得の表情。昨年2着(ドバイ・シーマクラシック)の雪辱に手応えを感じている。9日には、ドバイ諸競走に出走するヴィクトワールピサ、トランセンド、ルーラーシップとともに、関西国際空港から現地に向かう。 まるでゴムまりのように弾んでいた。雨が降りしきるCウッドチップコースに、たった1頭。ブエナビスタは、向こう正面からゆったりとスタートを切った。残り800メートルからスピードを上げ、軽快な脚さばきで迎えた直線。ギアは、ラスト1ハロン手前で一気に換わった。 内に秘めた闘争心が乗り移ったかのような推進力だ。首の動きが少しずつ激しくなる。全身を使ったフォームは、さらに大きく。鞍上の手綱は全く動かない。最後までブレのないフォームで、ラスト1ハロンを11秒6(全体の時計は55秒6―40秒2)。昨年の年度代表馬が、存在感を見せつけた。 見届けた松田博調教師は、満足そうな表情を浮かべた。「変わらず順調。思い通りにきているよ。今まではいいリズムできているからな」。昨年のシーマクラシック(芝2410メートル、2着)から、今年はワールドCに矛先を向けた。走り慣れた芝とは違い、タペタというオールウェザーの馬場になるが、“足慣らし”は1年前の調教で済ませている。 ゴール前で猛追しながら、3/4馬身差の2着。あと一歩、届かなかった。あれから1年。目指すステージが世界最高賞金(総額1000万ドル=約8億2250万円)のワールドCになっても、克服できるだけの充実度がある。 「去年は、向こうに行った方が落ち着いて良くなったぐらい。楽しみでもあり、不安でもあるが、楽しみの方が大きいよな」と力を込めたトレーナー。昨年の経験を糧にできる強みがある2度目のドバイ挑戦。成熟期に入った日本最強馬が、今年は世界最強の座を取りにいく。 スポーツ報知 3月8日(火)8時1分配信
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