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【2026/02/11 17:38 】 |
大接戦制したヒルノダムール、快速レコードで重賞初V=大阪杯

 春の古馬GI戦線へ向けた伝統のステップレース・第55回GII大阪杯が3日、阪神競馬場2000メートル芝で行われ、藤田伸二騎乗の1番人気ヒルノダムール(牡4=昆厩舎、父マンハッタンカフェ)が優勝。中団追走から最後の直線、馬場の真ん中を鮮やかに抜けだすと、大外から迫る福永祐一騎乗の8番人気ダークシャドウ(牡4=堀厩舎)の猛追をハナ差しのぎきり、待望の重賞初制覇を達成した。
 良馬場の勝ちタイム1分57秒8は、2002年GIII朝日チャレンジカップでタップダンスシチーがマークした1分58秒1を0秒3更新するレコードタイム。

 一方、3番人気だった内田博幸騎乗の昨年のダービー馬エイシンフラッシュ(牡4=藤原英厩舎)は、直線鋭く脚を伸ばすも2着ダークシャドウからクビ差遅れる3着。さらにクビ差の4着に5番人気だった安藤勝己騎乗の昨年のGINHKマイルC馬ダノンシャンティ(牡4=松田国厩舎)が入り、4番人気だった09年のGI有馬&宝塚記念馬ドリームジャーニー(牡7=池江厩舎)は9着に敗れた。

 ヒルノダムールは昨年1月の若駒ステークス以来、これが久々の3勝目。GI皐月賞2着など重賞戦線の上位で安定した成績を残してきたものの、これまで重賞タイトルには手が届かなかった。
 だが、通算13戦目にして念願のタイトルをゲットしたことで、ドバイワールドカップを制したヴィクトワールピサ、前日のGII日経賞を勝ったトゥザグローリー、また、エイシンフラッシュ、ローズキングダムら同世代のGIホースに続く春の主役候補へ大きくアピール。また1頭、“強い4歳馬”から有力馬が飛び出した。

※結果、成績などのデータは、必ず主催者であるJRA発行のものと照合し確認してください。
※レース格付けは従来のもので表記しています。

 

スポーツナビ 4月3日(日)16時18分配信

 

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【2011/04/04 18:38 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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