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東日本大震災の影響で今週末の開催も決まっていないが、栗東・池江泰寿調教師(42)が被災地に向け、熱いメッセージを送った。管理するトーセンジョーダン(牡5)、トーセンレーヴ(牡3)のオーナー・島川隆哉氏(69)が代表取締役社長を務める宮城県仙台市の会社が被災。GIで活躍が期待される有力馬2頭の走りで勇気を与えることを誓った。
競馬で勇気を与えられれば…。東日本大震災の影響で中央競馬は12、13日の開催を中止。今週末の開催も決定されていない状況だが、再開を信じて調教を続けるのがホースマンの使命。普段なら競馬が行われている13日朝、池江寿調教師が被災地に向けて熱いメッセージを送った。
「トーセンの社長の本社は仙台ですからね。まだ、連絡が取れていませんが、報道を伝え聞く限り被害は尋常じゃないみたいですね。競馬どころの話ではないと思いますが、きっちり結果を出して、トーセンの関係者の方たちに勇気を与えたいです」
“トーセン”の冠名で知られる島川隆哉オーナーが代表取締役を務める健康補助食品販売会社の本社は、大被害を受けた宮城県仙台市に所在。近年はセリで話題の良血馬を積極的に購入するなど、競馬に情熱を注ぐオーナーや、その従業員の励みになれば…。若きトレーナーに並々ならぬ思いがこみ上げてきた。
現在、池江寿厩舎には同オーナー所有の2頭が在厩。今週、通常通り開催されるならば、前走のAJCC(GII)を制したトーセンジョーダンが20日の阪神大賞典(阪神、GII、芝3000メートル)に出走する予定。次週27日の毎日杯(阪神、GIII、芝1800メートル)にはデビュー2連勝中で、ブエナビスタの半弟トーセンレーヴがスタンバイしている。2頭とも今春のGIを狙える逸材だ。
「いつどこで競馬が行われても自分たちは、馬が全能力を発揮できるようにして、いいレースを提供するだけです」
地震が起きた11日、池江寿調教師は中山競馬場へ向かう途中だったが京都駅で足止め。人であふれかえり、鳴り止まない構内放送で事の重大さを知ったという。競馬が直接的に救済に役立つとはいえないかもしれない。だが、心に響くレースを見せれば日本中を勇気づけられるとトレーナーは信じている。(瀬戸聡) 提供元:SANSPO.COM 03月14日(月) 05:06 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times http://lucky-times.jp/?c=ac02&fr=kb020 ◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
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