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第23回かしわ記念(5日、船橋10R、交流GI、4歳上選定馬、定量、ダ1600メートル、1着本賞金6000万円=出走13頭)戸崎圭太騎乗の2番人気フリオーソが、3番手追走から4コーナーで先頭に立ち、3/4馬身差でV。地元・船橋競馬場での唯一のGIをついに制した。交流GI6勝目は地方所属馬の新記録。タイム1分38秒2(稍重)。フリオーソは、帝王賞(6月29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)でGI連覇を狙う。
地元ファンの大歓声を背に、フリオーソが懸命に脚を伸ばす。ラヴェリータとエスポワールシチーのJRA勢が必死に食い下がるが、差はいっこうに縮まらない。地方の雄が、悲願だった地元・船橋競馬場でのGI初制覇、そして地方所属馬で最多となる交流GI6勝目をマークした。
「エスポワールシチーにはこれまで勝ったことがなかったから、本当に嬉しい。昨年のかしわ記念(2着)以来、すごく充実していますね」
昨年、一昨年のかしわ記念で前を譲ったライバルを、3度目の対決でついに撃破。戸崎圭太騎手は、すがすがしい笑顔でパートナーを称えた。 エスポワールのダッシュがつかず、ラヴェリータが逃げる意外な展開。だが、戸崎圭は他馬を気にすることなく、好位3番手をキープ。「前走(フェブラリーS2着)のような差す競馬もできるから、3番手でも自信を持って乗っていた。直線も手応え十分で、これなら、と思って追っていた」。直線で前のラヴェリータを捕らえ、エスポワールも寄せ付けない力強い脚。強豪相手に、堂々たる横綱相撲だった。
川島正行調教師は「3番手につけたのは戸崎君の好判断。4コーナーでは勝てると思って、もう検量室前に向かっていたよ」と笑顔いっぱいだ。
次走は帝王賞で、川島正行師は「来年3月のドバイにも行ってみたいね」と夢を膨らませる。厩舎の先輩アジュディミツオー(交流GI5勝)を抜くGI6勝目で、地方最強馬の称号を得たフリオーソの快進撃は、ますます勢いを増すばかりだ。(大貫師男) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は5月6日夜に発表します
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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