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3歳の素質馬が集うきさらぎ賞の追い切りが1日、東西トレセンで行われた。大物との呼び声が高いディープインパクト産駒のワールドエースは、栗東坂路で楽々と先着。前走の若駒Sは2着に敗れただけに、ここは重賞でも負けられない戦いとなる。同じディープ産駒のベールドインパクトは、CWコースで力強い動き。アルキメデスはCWコースで格上の古馬相手に堂々と先着した。
中1週と間隔が詰まっているローテーションでも、その走りにはパワーがみなぎっていた。池江泰寿厩舎の大物ワールドエースが、初コンビを組む小牧太騎手を背に、栗東坂路で力強い動きを見せつけた。
「思っていたよりも落ち着いていたし、ハミ受けもよくて、乗りやすかった。素軽いし、乗り味もすごくいい」。調教を終えた小牧太が、パートナーを絶賛だ。前半はサトノシーザー(牡3新馬)の2馬身半ほど後方で折り合いに専念。鞍上との呼吸はピタリと合い、リズムよく進んで行く。残り1ハロン手前で内に馬体を併せると、一杯に追われる相手に対して、ワールドエースは余裕の手応え。鞍上の手綱がほとんど動くことなく、楽々と1/2馬身先着した。
全体の4ハロン54秒0は目立つタイムではないが、ラスト1ハロンの12秒7は上々のタイム。うなるような勢いでパートナーを圧倒した走りに、池江寿調教師も「動きはよかったし、時計も予定通り。元気一杯だね。ジョッキーも、いいイメージで競馬に臨めるんじゃないかな」と声を弾ませた。
前走の若駒Sは、単勝オッズ1・2倍の断然の1番人気に推されたが、逃げたゼロスを捕らえ切れず2着に敗退。それでも「あの時は前残りのペースに加え、内が伸びる馬場状態。その中で力を見せたと思うし、この馬にもいい経験になった」と、最後方から追い上げた内容を池江寿師は評価する。厩舎の先輩には昨年のJRA年度代表馬オルフェーヴルがいるが、「オルフェーヴルより競馬は上手だし、能力もトップクラスのものがある。ここは勝っておきたい」と池江寿師は、偉大な先輩にも劣らぬ期待を抱いて重賞に送り出す。
小牧太も「普通に走れれば勝ち負けできると思う」と力強く言い切る素質馬。ディープインパクト産駒のワールドエースがここで重賞初Vを決めて、クラシック戦線の有力候補に躍り出る。 (板津雄志)
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