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「きさらぎ賞・G3」(5日、京都) 今年で52回目を数える歴史のなかで、一昨年、昨年と初めて同レースを連覇した藤原英厩舎。3連覇を目指して送り出すのはアドマイヤムーン産駒のアルキメデスだ。新馬戦から確かな決め手を発揮しているが、リフレッシュ放牧を挟んでひと回り成長を遂げた。非凡なセンスで、混戦ムードを断つ。 全国的に厳冬となっているが、2月を迎えてクラシックロードはこれからが熱を帯びてくる。勝ち馬には2冠馬ネオユニヴァースや菊花賞馬アサクサキングス、そして、昨年は3着ながらのちに4冠を達成したオルフェーヴルと、近年、重要なステップレースとして注目される舞台。一昨年のネオヴァンドーム、昨年のトーセンラーで連覇中の藤原英厩舎が、アドマイヤムーン産駒の素質馬アルキメデスで同一レース3連覇の偉業に挑む。 キャリアは2戦だが、ともに上がりはメンバー最速。粗削りながら、素質の一端はきっちりと表している。京都2歳Sでは最後方から、外をまくるように進出。ラストは同じ脚色になり4着だったが、それでも一瞬は、まとめて差し切るかの勢いだった。「前走は控えてしまいを生かそうと。スローになったが、悪いレースではなかったし、いい経験になったと思う」と師は敗戦にも手応えをつかんでいた。 1日は栗東CWで同レースを制する先輩2頭の胸を借りた。川田のアクションに応えて、6F83秒3‐37秒4‐11秒7の鋭い伸びで堂々の最先着。「動きは悪くなかった」と指揮官は及第点を与える。 今年も1勝馬での挑戦。「もっと時間をかけてとも思ったが、賞金を加算していきたいからね。気性的にはレース経験を積んだ方がいいが、(挑戦するだけの)素質は秘めている。距離短縮で競馬はしやすいだろう」と、ここで気後れすることはない。舞台は淀の外回り。自慢の末脚でクラシックへの扉を開く。 デイリースポーツ 2月3日(金)9時5分配信
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◇今週のメインレースは2月5日東京新聞杯(G3)です
※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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