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京都メーン「第2回みやこS」は圧倒的1番人気のエスポワールシチーが2番手から抜け出して完勝した。
G1・5勝の金看板はダテじゃなかった。“ここでは負けられない”と陣営が口をそろえた一戦でエスポワールシチーが最高の答えを出した。佐藤もホッとした表情。「エスポ君が復活してくれて良かった。フェブラリーSを勝った頃にはまだまだだけど、着差以上に強い競馬をしてくれたね」 好スタートから前へ。内からトウショウフリーク、外からヒラボクキングに来られ「行く気になったのを止めたし、コーナーでかんだし、思った以上にしんどかった」と佐藤。それでも「2角から競馬をつくれたからね」とさらりと言ってのける。その後は終始楽な手応えで2番手追走。4角を回って先頭に立つと後続を圧倒した。 「正直、もういい頃には戻らないのかなと思ったこともあった…」と佐藤。復活までの道のりが長かったからこそ、喜びも格別だ。昨秋の米国遠征後、不振に陥った。精神面なのか肉体面なのか、原因が分からぬまま時が過ぎた。転機は南部杯を1カ月後に控えた9月。心身両面からのアプローチを試みた。失われていた闘争本能を呼び起こすため、併せ馬を開始。崩れていたトモ(後肢)の筋肉のバランスを戻すために調教での負荷のかけ方を変え、腰への電気治療も始めた。安達師はその効果を口にする。「戻りそうな手応えがつかめた。どこが原因か分からずしんどかったが、ここで勝てたことは大きい」 次走はJCダート(12月4日、阪神)。待ち受けるのはスマートファルコン、トランセンドの2強だ。「春は勝負してくれと言えない状態だった。今は強い先行馬でぶっちぎる競馬をイメージしている」と佐藤はファンの胸を高鳴らせるコメントを残した。役者がそろい、頂上決戦がさらに盛り上がること間違いなしだ。 ◆エスポワールシチー 父ゴールドアリュール 母エミネントシチー(母の父ブライアンズタイム) 牡6歳 栗東・安達厩舎所属 馬主・友駿ホースクラブ 生産者・北海道日高町幾千世牧場 戦績26戦13勝 総獲得賞金6億5754万1000円。 スポニチアネックス 11月7日(月)7時1分配信
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