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【2026/02/12 03:17 】 |
【みやこS】エンブレム、狙うは砂のキング

 「みやこS・G3」(7日、京都)


 連勝で重賞初制覇を果たしたキングスエンブレムが、新設レースでその実力を余すことなく発揮する。サカラート、ヴァーミリアンの重賞勝ち馬を半兄に持つ良馬。前走のシリウスSを制して、JRA史上初のダート重賞3兄弟制覇を達成した。順調ならジャパンCダートでヴァーミリアンとの兄弟対決が実現する。兄を超えるためにも、ここは落とせない。

  ◇  ◇
 サクセスブロッケン(G1・2勝)、エスポワールシチー(G1・5勝)を筆頭に現在のダート界を引っ張る5歳世代からまた一頭、新星が登場した。その名はキングスエンブレム。母がスカーレットレディといえば、JBCクラシック3連覇をはじめ、史上最多となる交流G1・9勝、重賞13勝を達成したヴァーミリアン、交流重賞4勝のサカラートがいる。偉大な半兄を持つ良血馬でもあり、無類の砂巧者の血が、いよいよ本格化を遂げる。

 期待を裏切らない走りを見せた。復帰戦となった前々走のオークランドRCTでは中団から鮮やかに差し切りV。続くシリウスSはダート重賞初挑戦だったが、見事に1番人気に応えて2戦連続の最速上がりで重賞初制覇を達成した。JRA史上初となるダート重賞3兄弟制覇の偉業を打ち立てた。

 これでダートは5戦3勝だが、決して順風満帆ではなかった。初ダートの上賀茂S(1600万下)でいきなり勝ったものの、脚部不安で10カ月の休養を余儀なくされる。その後の復帰2戦はともに(10)(11)着と大敗が続いた。「結果が出なくてどうかと思ったが、その後は2連勝。カムバックしてくれて本当に良かった」と石坂師は胸をなで下ろす。

 3連勝でジャパンCダートでのG1挑戦に弾みをつける。10月27日は栗東坂路で4F52秒8を計時。「前走時は追い切りでよれていたり、しんどそうだったが、いい動きだったよ。2度使って、次はもっと良くなってきそう」と松原助手は上積みを見込む。「きゃしゃだったが、幅が出てしっかりとしてきたね。あとはメンタル面が課題。父の産駒は気が勝っており、難しいところがある。でも、このメンバーで走ってくれれば今後に楽しみが出てくる」。一歩先を見据えて、まずは重賞連覇を狙う。


デイリースポーツ 11月2日(火)9時17分配信

 

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【2010/11/02 15:17 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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