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高速決着必至のアイビスSDで、関東リーディングのトップを快走する田辺裕信騎手(27)=美・小西=が、手綱をとるのは5歳牝馬のサアドウゾだ。格下ながら“直千競馬”を連勝中で、そのスピードはここでもヒケをとらない。今年になって本格化した人馬が、新潟の開幕週を盛り上げる。
今や“田辺を買わなきゃ、馬券が当たらない”言われるほどの弾けっぷり。51勝(10日終了現在)を挙げ、関東リーディングトップを快走する田辺裕信騎手が、関西馬のサアドウゾでアイビスSD制覇に挑む。
全休明けの火曜日、いつもと変わりなく田辺騎手の姿は朝一番から馬上にある。休む暇もなく次から次へと調教に乗り続ける。
「リーディングとかあまり気にしていませんが、いい馬にたくさん乗せてもらえたのは大きいですよね。これは、ボクの力でも何でもないけど、勝っていい流れになると同時に(自分の)いいアピールにもなりますから」
デビュー10年目の快進撃を謙虚に振り返るが、“一頭入魂”のプレーが、オーナーや厩舎関係者、ファンの信頼を得ていることは、数字が証明している。昨年は最多の37勝をマークしたが、今年は上半期だけで早々と自己記録を更新。先週の中山で関東のジョッキーでは一番最初に区切りの50勝にも到達した。
新潟開幕週の名物レースでは、直千競馬で連勝中のサアドウゾの手綱をとる。今春の小倉から乗りはじめて(3)(2)(6)〔1〕と相性もいい。
「千二で前に行くと甘くなっちゃうので、千メートルの直線競馬はこの馬に合っています。重賞でメンバーも強いけど、状態が良ければ、出番はあるかなって思っています」と、簡単に白旗をあげないあたりが“ナベ”らしい。春の新潟開催で17勝(2着12回)をマークして、リーディングに輝いたように、コースの裏も表も知り尽くしているのは心強い限りだ。
昔から夏のローカル競馬は“牝馬”と“格よりも勢いのある馬”を狙うのが鉄則。サアドウゾには主役になれる資格があり、鞍上の腕は頼もしい。遅咲きの5歳牝馬と絶好調の田辺騎手が、直線競馬の電撃戦を突き抜ける。(片岡良典) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は7月15日夜に発表します
◎今週のメインレースは7月17日(日)アイビスサマーダッシュ(G3)です(^o^)v
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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