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エプソムCの追い切りが9日、美浦トレセンで行われた。産経大阪杯2着ダークシャドウは、ポリトラックコースで鋭い伸びを披露。4月3日以来の実戦となるが、いい状態に仕上がった。堀厩舎は先週の安田記念でワンツー(1着リアルインパクト、2着ストロングリターン)を決めるなど絶好調。厩舎の勢いにも乗って、期待の素質馬が重賞初Vを飾る。
「いつも通り、4ハロンから15秒で入って、3ハロンから伸ばしました。先週やって良化してきたし、態勢は整ったと思います」
橋本調教助手が合格点を与えた単走での追い切りは、4ハロン52秒5-37秒5-11秒9の時計。リズムのいい走りで少しずつピッチを上げると、直線に入ってスムーズに手前を替えて、グンと加速する。最後は持ち前の切れ味を発揮して、鋭い伸びでフィニッシュ。2カ月強、レース間隔が開いたが、仕上がりは上々だ。
その前走、産経大阪杯は、自己条件(1600万下)を除外されて再投票で臨んだ一戦。それだけに8番人気の低評価だったが、直線で外から追い込み同タイムの2着に好走した。しかも、勝ったのはヒルノダムールで、3着がエイシンフラッシュ。後の天皇賞・春の1、2着馬の間に割って入ったのだから、価値は高い。その後、トモの疲れが出て予定していた都大路Sを回避するアクシデントはあったが、この9日の追い切りで、その不安も払拭した。
3歳4月のデビューから連勝を飾った素質馬だが、体質が弱く出世が遅れた。しかし、前走は長距離輸送で16キロも馬体が減りながら、不得手な内回りも克服。パワーアップした姿を印象づけた。
「昨年に比べれば体質も強化されてきました。前走で減った体も戻っています。ここで勝ってくれれば、秋の視界が開けてきます。大きいところを走らせたい馬なので、頑張ってほしいですね」
GI参戦を見据えて、橋本助手の言葉にも力がこもる。昨年以降で東西最多の重賞10勝を挙げている堀厩舎が送り出すスター候補生。安田記念を制した後輩リアルインパクトに追いつくためにも、ここで重賞初Vを決める。 (黒田栄一郎) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は6月10日夜に発表します
◎今週のメインレースは6月12日エプソムカップ(G3)です(^o^)v
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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