ターフライターの平松さとし氏がレースのキーマンに直撃する「キーマンの懐へ」。セイクリッドバレーでエプソムC獲りに挑む松岡正海騎手(25)に迫った。
――セイクリッドバレーはメンコ(覆面)をしていますが、音に敏感?
松岡 それほど音に敏感なようには思えません。競馬では結構どっしりしたタイプなのであまり気にすることはないと思います。
――前回、松岡騎手がまたがった時(前々走、ダービー卿CT5着)は最内枠のせいか最初のコーナーで前が詰まる感じ。
中山の1600メートルはスタート後にゴチャつきやすいですからね。あれで少し引っ掛かってしまった感じはあります。
――3コーナーで手が動き、あまりリズムに乗れていない感じに見えました。
本当はゆっくり行かせて末脚に懸けたいのですが、掛かったので馬が戸惑ってしまったかも。自分の競馬のスタイルがまだ確立できていない感じです。
――菊花賞(7着)やセントライト記念(2着)は距離が長くて折り合いを欠いた?
もともと掛かる感じはあります。だから長距離戦では少々乗り難しかったのは事実です。そういう意味では今回の距離の方が合うと思います。
――松岡騎手が初めて騎乗した時(6走前、信濃川特別1着)は2000メートル。末脚を生かす競馬でした。
前が引っ張ってくれたこともあって上手に走ってくれました。ああいう形になると良いと思います。
――その時は468キロだった体がダービー卿CTでは492キロ。
ダービー卿の時は多少太め残りだったということもありますが、成長しているのは間違いないと思います。
――前走(三浦騎乗、新潟大賞典2着)は終始外を回る競馬でしたが、松岡騎手騎乗時(4回)は常にインを回る競馬です。
この馬が馬群を全く気にしないタイプということと、折り合いを考えると他の馬の後ろで走らせたいということ。この2点を考えてインを走らせています。
――折り合いに課題はあるけど乗り味そのものはどうですか?
乗り味自体は凄く良い馬です。そういう意味では凄く期待しているんです。
――素質的には重賞でも通用するように思えますが?
その通りだと思います。素質は高いし馬体も良い。能力的には十分に足りると思っています。なんとか勝たせてあげたいです。
ターフライターの平松さとし氏がレースのキーマンに直撃する「キーマンの懐へ」。セイクリッドバレーでエプソムC獲りに挑む松岡正海騎手(25)に迫った。
――セイクリッドバレーはメンコ(覆面)をしていますが、音に敏感?
松岡 それほど音に敏感なようには思えません。競馬では結構どっしりしたタイプなのであまり気にすることはないと思います。
――前回、松岡騎手がまたがった時(前々走、ダービー卿CT5着)は最内枠のせいか最初のコーナーで前が詰まる感じ。
中山の1600メートルはスタート後にゴチャつきやすいですからね。あれで少し引っ掛かってしまった感じはあります。
――3コーナーで手が動き、あまりリズムに乗れていない感じに見えました。
本当はゆっくり行かせて末脚に懸けたいのですが、掛かったので馬が戸惑ってしまったかも。自分の競馬のスタイルがまだ確立できていない感じです。
――菊花賞(7着)やセントライト記念(2着)は距離が長くて折り合いを欠いた?
もともと掛かる感じはあります。だから長距離戦では少々乗り難しかったのは事実です。そういう意味では今回の距離の方が合うと思います。
――松岡騎手が初めて騎乗した時(6走前、信濃川特別1着)は2000メートル。末脚を生かす競馬でした。
前が引っ張ってくれたこともあって上手に走ってくれました。ああいう形になると良いと思います。
――その時は468キロだった体がダービー卿CTでは492キロ。
ダービー卿の時は多少太め残りだったということもありますが、成長しているのは間違いないと思います。
――前走(三浦騎乗、新潟大賞典2着)は終始外を回る競馬でしたが、松岡騎手騎乗時(4回)は常にインを回る競馬です。
この馬が馬群を全く気にしないタイプということと、折り合いを考えると他の馬の後ろで走らせたいということ。この2点を考えてインを走らせています。
――折り合いに課題はあるけど乗り味そのものはどうですか?
乗り味自体は凄く良い馬です。そういう意味では凄く期待しているんです。
――素質的には重賞でも通用するように思えますが?
その通りだと思います。素質は高いし馬体も良い。能力的には十分に足りると思っています。なんとか勝たせてあげたいです。
6月11日7時4分配信 スポニチアネックス
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