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【2026/02/11 11:17 】 |
【オークス】ディープ娘マルセ、いざ2冠!

 東京競馬場では今週も牝馬の激戦が繰り広げられる。5週連続GI開催の第3弾は、3歳牝馬によるオークス。注目は何と言っても、桜花賞馬マルセリーナだ。一昨年のブエナビスタ、昨年のアパパネに次ぐ史上13頭目の2冠制覇に向けて、多くのデータも後押しする。今年も強い牝馬が新緑の府中を盛り上げてくれそうだ。


 3年連続、史上13頭目の2冠牝馬誕生が、はっきりと視界に入ってきた。桜花賞馬、すなわち2冠を制する唯一の資格を持つマルセリーナが、GI連覇に向けて、すこぶる順調に調整されている。


 「ここまでとにかく順調に来ているし、落ち着きもある。この感じなら初めての(長距離)輸送も心配ないやろ」


 松田博資調教師(65)もディープインパクト産駒として初めてGIを制覇した愛馬に絶大な信頼を寄せる。無敗の2歳女王レーヴディソールが骨折、桜花賞3着のトレンドハンターも骨折(引退)と松田博厩舎の“3人娘”にはアクシデントが続いた。しかし、無事是名馬の言葉通り、生き残った桜の女王には心強いデータの後押しがある。


 03年以降、スティルインラブ、ブエナビスタ、アパパネと8年間で3頭が春2冠を制したが、ここ8年の桜花賞馬のうちラインクラフトとダイワスカーレットはオークス不出走。つまり、2頭に1頭は2冠馬となるのが最近の傾向だ。距離適性よりも完成度がモノを言う3歳牝馬戦線だけに、未知の距離も不安材料とはならない。また、06年暮れに阪神競馬場に外回りコースが誕生してからは、ここを舞台にする阪神ジュベナイルフィリーズと桜花賞のGIはともに1600メートルながら東京2400メートルのクラシックに直結するようになった。


 熟練したホースマンたちのデータも心強い。松田博師は過去に桜花賞馬を2頭育て、ベガ(93年)もブエナビスタ(09年)も堂々と2冠牝馬に輝いた。歴代3位の牝馬クラシック6勝という敏腕トレーナーの手腕は信頼度十分だ。安藤勝己騎手(51)も、勝てば最年長のクラシック騎手としての自身の記録を塗り替える。扱いが難しい3歳春の牝馬も、頼れるベテランたちの豊富な経験があれば何ら心配はない。


 当初、オークスの後に英国のGIコロネーションS(6月17日)挑戦というプランもあったが、日程に余裕がないことなどを考慮して自重。今春は2冠制覇に全力投球で挑む。


 「血統的に距離延長は分からないけど、乗った感じだと2400メートルにも対応できると思う。一戦ごとに力をつけて成長しているし、楽しみだね」


 主戦・アンカツも胸を躍らせて臨む一戦。先週の5冠牝馬アパパネに続いて、今週も2冠牝馬の誕生が有力だ。


★安藤勝騎手はクラシック最年長V更新へ

 安藤勝己騎手は、今年の桜花賞を51歳0カ月14日で優勝して、クラシック優勝騎手としての最年長記録を更新した。今回勝てば、自身の記録を上回る51歳1カ月25日でのVとなる。ちなみに、GIの最年長優勝騎手は02年天皇賞・秋をシンボリクリスエスで制した時の岡部幸雄さんで、53歳11カ月28日だった。

提供元:SANSPO.COM 05月17日(火) 05:07
 

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【2011/05/17 18:16 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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