「クイーンC・G3」(11日、東京)
ヴィルシーナは8日、栗東坂路で併せ馬。好調ぶりを伝え、テン乗りの岩田も手応えをつかむ。オーナーは元メジャーリーガーの佐々木主浩氏。快進撃の続くディープインパクト産駒が今週も重賞ジャックを狙う。イチオクノホシも好気配。切れのある動きを見せ、阪神JF以来でも力を出せる仕上がりだ。オメガハートランドも追うごとに良化している。
2カ月ぶりでも好仕上がりだ。ヴィルシーナは栗東坂路でアドマイヤレイ(3歳500万下)と併せ馬。馬なりの相手に手応えで見劣ったが、3馬身ほど後方から追い掛けてのもの。鞍上が振るうステッキの連打に応えて4F54秒7‐40秒6‐13秒6を計時し、並入に持ち込んだ。スナップを利かせた軽やかな走りはさすがディープインパクト産駒。間隔のあいた影響は一切感じさせなかった。
またがった岩田も手綱越しから伝わる感触に手応えをつかむ。「時計の掛かる馬場を思えばよく辛抱している。素直だな、と思った」。コンビを組むのは初めてだが、レースでは2度対決。直後でマークした前走は、最後までその差を縮められなかった。「ジリジリでも止まらない馬。瞬発力を持っていそうだけど、おっとりしている感じなんだ。でも、小柄なのにいいバネをしているよ」。09年生まれのディープインパクト産駒はJRA重賞で出走機会6連勝中。父譲りの高い性能に記録続行のイメージを膨らませた。
前走後は放牧へ。友道師は「順調に乗り込んだし、きょうも馬場を思えば上々。上がり重点だからね」と仕上がりの良さに満足げだ。デビューから中距離戦を中心に使われていて、今回が初のマイル戦。「オークス向きと思っているから、東京を1回経験させたいと思っていた」と話すものの、経験を積むことだけが目的ではない。「大丈夫。桜花賞にも行くつもりなんだから」と距離克服に胸を張った。大舞台に立つためには賞金加算が至上命題。オーナーで元メジャーリーガーの佐々木主浩氏ばりの全力投球で重賞のタイトルをつかむ。
デイリースポーツ 2月9日(木)9時3分配信
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