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【2026/02/11 14:28 】 |
【クイーンS】GI馬の底力サンテミリオン

 昨年のオークスで3冠牝馬アパパネと1着同着となったサンテミリオンが、クイーンSで9カ月ぶりに復帰する。期待された昨秋は秋華賞18着、エリザベス女王杯9着と本来の力を出せなかったが、春シーズンを休養に充て、立て直してきた。メンバー中、GIホースは1頭だけ。久々でもその底力は侮れない。

 

 GI史上初の同着という劇的な結末となった昨年のオークス。しかし、2頭の優駿牝馬のその後は、明暗がはっきり分かれてしまった。GIのタイトルを積み重ねるアパパネに対し、サンテミリオンは秋2戦とも大敗。このままでは終われない。復権をかけ北の大地に登場だ。

 

 「去年の秋は、オークスの疲れが抜けきらないままでしたから。それが精神面にも影響して、レースぶりもおかしかったのだと思います」

 

 不本意な昨秋を、土谷調教助手が振り返る。好位からの粘り強い走りが持ち味のはずが、秋華賞もエリザベス女王杯もスタートがひと息。後方から何もできずに終わってしまった。本来の走りを取り戻すため、陣営が選んだのは思い切った休養。「中途半端になるくらいなら」とじっくり時間をかけて立て直してきた。

 

 その結果、この春を全休することになったが、休養効果は確実に表れている。「昨秋はトモの状態が全体的によくなかったけど、いまは何の不安もない」と土谷助手。放牧先の北海道・千歳の社台ファームから7月22日に函館に入厩、28日には札幌へ移動と、若干慌ただしい日程になっているが、それでも現時点で10キロ以上の馬体増。ほとんどが立て直した効果による成長分だろう。

 

 1週前の3日には、ダートで6ハロン85秒3、3ハロン40秒1-12秒6を馬なりでマークし、週末にも軽く時計を出すなど、調整は順調。「多少、急仕上げの面はあるけど、そこは能力でカバーしてくれると思います」と土谷助手に不安の色はない。初体験となる北海道の洋芝も、「力のいる馬場は得意なので大丈夫」と前向きにとらえている。

 

 「もう1回アパパネといい勝負がしたいんで、何とかそこまで持っていきたいです」と意気込む。ここで復活をアピールできれば、エリザベス女王杯(11月13日、京都、GI、芝2200メートル)を頂点とする秋の牝馬路線はさらに盛り上がりを見せるはずだ。 (越智健一)

提供元:SANSPO.COM 08月10日(水) 05:07


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【2011/08/10 15:44 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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