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「スプリンターズS・G1」(10月2日、中山)
異国の鉄人がロケットマンをVへ導く。香港、南アフリカを渡り歩いてきたフェリックス・コーツィー騎手(52)=南アフリカ=の存在は、陣営にとっても心強い限りだ。50歳を過ぎてもなおバリバリと騎乗をこなすベテランは、05年サイレントウィットネスでスプリンターズSを制しており、日本の競馬にも精通。キャリアと実力を兼ね備えた人馬に死角はない。 圧倒的な戦績を誇るロケットマン。馬がスーパースターなら、騎乗するコーツィーもまた常識外の鉄人だ。52歳はJRAなら安藤勝の51歳を上回り、最年長の安藤光と並ぶ。日本の最長年齢G1制覇は岡部幸雄の53歳11カ月(02年天皇賞・秋=シンボリクリスエス)。“新記録”ではないが、快挙には変わりはない。 現在の拠点は南アフリカで、香港にもスポット参戦している。今回も日本に2週間滞在中で実に精力的だ。「普段は1日7~8鞍、週5日乗っている。とにかく楽しむことだね。年齢に限らず、成績を挙げなければお払い箱。実績を出し続けなければならない。震災があった国?問題ないよ。僕はとにかく前向きに、そういうことを全く考えずに日本へ来たんだ」と言い切る精神力は陣営にとっても心強い。 外国人騎手からすれば、日本はある意味“乗り難しい”国だ。現行の降着基準は世界的に見ても相当厳しい。昨年末にG1での降着や制裁などが続き、ナーバスになっている状況は外国勢にとって歓迎すべき材料ではない。それでも、来日6回目、05年にサイレントウィットネスでこのレースを制しているコーツィーなら心配は無用。「どの国にもルールがある。尊重して乗ればいいだけなんだ」と悠然と答えた。 馬も順調そのものだ。29日は中山のダートをキャンターで1周半。「火曜に続いて、あした(金曜)も追うよ」とショー師は究極の仕上げに向けて、さらに負荷をかけると発表した。「ライバル?ダッシャーゴーゴー、エーシンヴァーゴウはいい馬だね」。その言葉がリップサービスにしか聞こえない余裕が、チーム・ロケットマンにはある。 デイリースポーツ 9月30日(金)9時8分配信
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