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今週日曜は中山競馬場で秋のGIシリーズの開幕戦、スプリンターズSが行われる。今年は、シンガポールからロケットマン、香港からグリーンバーディー、ラッキーナインと強豪3頭が参戦。対する日本馬は重賞3勝のダッシャーゴーゴーがエース格だ。GI未勝利ながら、秘めたるポテンシャルはここでも十分通用する。体調は上向いており、世界を相手に日本のスプリンターの強さをアピールする。
GIドバイゴールデンシャヒーンなどを勝ち、スプリンターとして世界トップクラスの評価があるシンガポールのロケットマン、過去2頭が勝っている香港からはグリーンバーディーとラッキーナイン。今年の外国勢はスプリンターズS史上最強ともいえる布陣だ。
迎え撃つ日本のエースは、重賞3勝のダッシャーゴーゴー。しかし、GIではここ2戦悔しい思いをしている。昨年のスプリンターズS(2位→4着)、今年の高松宮記念(4位→11着)と、GIで2戦続けての降着は84年のグレード制導入後、初めてのことだった。それだけに今年6月のCBC賞を快勝したとき、主戦の川田将雅騎手はヒーローインタビューで人目をはばからず涙を見せた。
前哨戦のセントウルSでは3着に敗れたが、久々で折り合いを欠いたことが影響。「課題も分かったし、GIに向けて手応えもつかみました」と安田隆調教師は前向きに捕らえている。
中間も順調に調整されている。23日の1週前追い切りは、栗東坂路で4ハロン52秒9、ラスト1ハロン12秒3をマーク。前走時に比べても、後肢に力強さが増して迫力が増した印象だ。1度使われて明らかに体調は上向いている。
「ロケットマンという世界ナンバーワンホースもやってきますが、初コースでスキもあるのでそのあたりをうまく突きたい。しっかり折り合いをつけて脚をためることができれば、最後の直線で末脚が爆発しますよ」
安田師はライバルのわずかなミスも逃さない構えだ。コンビを組む川田は安田師の愛弟子。それだけに2度の降着では、同じ痛みを味わったはず。トランセンドでGI2勝(ジャパンCダート、フェブラリーS)しているトレーナーだが、弟子とのGI制覇はまだない。それだけに、この馬で師弟いっしょにGIの表彰台に上がりたいという思いが強い。
強力外国馬が相手でも勝利への執念では負けていない。すべての能力をぶつければチャンスは十分あるはずだ。
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