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セントウルSの追い切りが8日、阪神競馬場、東西各トレセンで行われた。阪神競馬場芝コースで追われた香港調教馬グリーンバーディーは、ラスト1ハロン11秒8で軽快な動き。昨年2着の雪辱を果たす態勢を整えた。同じく香港のラッキーナインも力強い脚さばきを披露。美浦坂路ではサンカルロ、栗東坂路ではエーシンホワイティがともに上々の動きを見せた。
初来日で手探りだった昨年とは異なり、はっきりとVを意識した来日だ。昨年2着の香港調教馬グリーンバーディーが、軽快な走りで好仕上がりをアピールした。
阪神芝コースでの調教を見届けて、ファウンズ調教師から笑みがこぼれる。3ハロン41秒0-11秒8。直線では鞍上を引っ張るようなイキのいい走りを見せた。
5月にシンガポールのクリスフライヤー国際スプリント(GI)を使い、夏場を休養してセントウルSは昨年と同じ。同GIは昨年優勝、今年は7着と、勢いなら昨年だが、「今年は検疫を三木(兵庫県)で受けた。白井(千葉県)と比べて阪神への輸送距離が短く、馬の疲労も少なくてすんだね」と、ファウンズ師。日本参戦の準備は今年の方が整っている。1日に来日してから、速い時計はこの日の1本だけでも、「来日前の香港でビシッとやって、日本では軽め。去年、これで答えが出たから、今年も同じ形で」とファウンズ師は満足の表情だ。
昨年は59キロを背負ってダッシャーゴーゴー(55キロ)に次ぐ2着。1番人気に推されたスプリンターズSは直線の不利が響いて7着だったが、日本競馬への高い適性は証明済み。今年はダッシャーゴーゴーと同じ58キロで出走できるのも好材料だ。
「前哨戦といっても仕上がりはいい。ここを使って体調を上げるというより、ここをピークにして、それを維持していくつもり。このレースだって賞金はいいし、7、8番手につけて直線の差し脚にかけたい」。1着賞金5800万円を、香港のエースは本気で獲りに来た。(佐藤将美)
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☆今週の中央競馬予想は9月9日夜に発表します
◇今週のメインレースは9月11日開催のセントウルステークス(G2)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
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