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関西エリアでは阪神競馬が開幕し、日曜メーンにGIIセントウルSが行われる。GIスプリンターズS(10月2日、中山、芝1200メートル)の最重要前哨戦で、サマースプリントシリーズの最終戦としても注目されるが、怖いのは香港のキャスパー・ファウンズ調教師(44)が送り込んできた2頭の刺客だ。
いまや短距離界で世界屈指の層の厚さを誇る香港から、今年も強力な2騎がやってきた。ワールドクラスのスピードとパワーは、日本勢にとって脅威となりそうだ。
昨年の2着がまだ記憶に新しいグリーンバーディーは、雪辱に燃えての再来日だ。その後の成績こそ冴えないが、2走前の世界最高のスプリントGIドバイゴールデンシャヒーンでは、持ち前の強烈な末脚を繰り出して4着。力の衰えは感じさせず、世界トップクラスのスプリンターであることに変わりはない。
来日経験があるのも強みで、斤量が昨年の59キロから1キロ軽くなるのも有利だろう。新コンビを組むのは、22歳のタイ・アングランド騎手。日本での騎乗は初めてになるが、豪州、香港で活躍する若き名手が新たな面を引き出せば、ダッシャーゴーゴーをクビ差まで追い詰めた昨年以上の走りを見せても不思議はない。
もう1頭のラッキーナインはアイルランドから香港へ移籍して力をつけた馬で、まだ4歳で伸び盛り。初の海外遠征となるが、シンガポール最強スプリンターのロケットマンや香港屈指の実力馬のビューティーフラッシュとも小差の競馬をしており、実力は世界トップクラスといえる。
国際GI勝ちはないものの、香港GIのクラシックマイル勝ちがあるため規定により59キロを背負うが、日本での騎乗経験も豊富なブレット・プレブル騎手の手綱は心強い限り。いまの勢い、充実度ならばこちらだ。
2頭は1日に来日し、現在は兵庫県の三木ホースランドパークで調整され、7日に阪神競馬場に移動する。「輸送疲れもなく、調教の動きもいいですよ」と帯同しているビュッセイ調教助手は順調ぶりをアピール。ファウンズ厩舎は海外遠征や来日経験が豊富で、そのスタッフの仕上げにも抜かりはない。
「今回をスプリンターズSへのたたき台とは考えておらず、全力で挑みたい。好結果を期待しています」(ビュッセイ助手)という言葉にも偽りはなさそう。本気モードの香港勢による日本制圧は十分にありそうだ。
☆ 当たる馬券がここにある
-「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の中央競馬予想は9月9日夜に発表します
◇今週のメインレースは9月11日開催のセントウルステークス(G2)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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