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中山マイスターが得意の急坂で躍った。菊花賞トライアル「第65回セントライト記念」が中山競馬場で行われ、6番人気フェイトフルウォーが外から差し切って、春の京成杯以来の重賞V。2着トーセンラー、3着サダムパテックまでが菊花賞の優先出走権をつかんだ。
ロイヤルクレストが離して逃げる過酷な流れ。1000メートル通過57秒5はJRAがラップを発表し始めた86年以降、このレースの最速だ。未体験の激流の中、フェイトフルウォーは5番手付近、馬群の中で折り合った。 4角で外へ持ち出す。柴田善のゴーサインに少し反抗するしぐさを見せたが、直線を向くとエンジンが一気に噴き上がった。坂で外から力強く加速。残り150メートルで先頭だ。インからトーセンラーが迫ったが余裕の手応えで1馬身1/4差の完勝。春の京成杯以来となる重賞2勝目。中山マイスターがホームで華麗に復活を遂げた。 「道中の手応えが良かった。4角手前で少し悪さをしたが、直線でハミを取ったら後は楽だった」と柴田善。強調したいのは無尽蔵のスタミナだ。心臓破りのペースを楽々と乗り切り、さらにラスト2Fで12秒7-11秒6と加速。余力を持って勝ち切った証拠だ。 鞍上の隠れたファインプレーもあった。「気分が向けば走ると感じていた。返し馬でも気分を害さぬよう心がけた」。新馬戦(1着)ではレース前に田中勝を振り落とし、東スポ杯2歳S(3着)でも道中でのゴチャつきに怒って力んだ。今回は前に壁をつくり、なだめ切って異次元の末脚を引き出した。 伊藤伸師は「張りのある馬体を装鞍所で見て、いいレースを予感した」と笑顔で語った。「一瞬、鞍上に反抗したように全力で走っていない。まだ良くなりそうだ。春は大事なところで体を減らし、力を出し切れなかった。この秋は楽しみだね」。父ステイゴールド、母の父メジロマックイーンの配合は2冠馬オルフェーヴルと同じ。強さと危うさが同居する点も一緒だ。3冠を止めるのは同配合の切れ者なのか。菊花賞はフェイトフルウォーにとって運命的な一戦となる。 ◆フェイトフルウォー 父ステイゴールド 母フェートデュヴァン(母の父メジロマックイーン) 牡3歳 美浦・伊藤伸厩舎所属 馬主・社台レースホース 生産者・北海道白老町白老ファーム 戦績7戦3勝 総獲得賞金1億1399万6000円。 スポニチアネックス 9月19日(月)7時2分配信
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