ターフライターの平松さとし氏がレースのキーマンに直撃する「キーマンの懐へ」。セントライト記念でゲシュタルトに騎乗する池添謙一騎手(31)に迫った。
――ゲシュタルトはダービー4着以来の競馬。中間はノータッチ?
池添 全くタッチしていません。厩舎スタッフから、1週前は少し余裕があったけど馬は良くなって帰厩したと伺ってます。
――ダービーはマイナス8キロの486キロ。デビュー以来最低の馬体重でした。
押せ押せで使わざるを得ませんでした。そういう意味でもダービー後に休ませた今回はいい体に戻ったということだと思います。
――気持ち太そうという意味?
数字的には増えているみたいです。でも、減った状態から休ませた後なのでその方が良いでしょう。
――ダービーを振り返ってください。スタートは上手ですね?
そうですね。でもそのままムキになって行くことはない。馬の後ろに入れたら上手に折り合ってくれました。
――4コーナーでいい感じで上がっていきました。
瞬発力勝負は良くないので早め早めに動きました。一瞬、勝てるかなと思ったけど、流れが遅くて上がり勝負になってしまった分、負けてしまいました。
――それでも正攻法の競馬で4着。
まだ成長途上の身だったことを思えばよく走っています。今後が楽しみだと思える競馬でした。
――今回は右回り。同じ右回りの京都新聞杯(1着)の直線入り口では内に切れ込むようなシーンがありましたが?
ササッて持っていかれたというわけではありません。自分でコントロールしたんです。右回りも特に心配はありません。
――長めの距離で良さが出てきた。
そうですね。距離に関しては心配ありません。いいパフォーマンスが見せられるはずです。
スポニチアネックス 9月17日(金)7時3分配信
☆ 当たる馬券がここにある
-「完全予想サイト
」-
☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は9月17日夜に発表します
。
PR