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変則開催の秋競馬2週目は、日曜の中山競馬で菊花賞トライアル・セントライト記念が行われる。メンバー中、ダービー最先着3着のベルシャザールが満を持して出陣。その後の活躍が目立つダービー2着馬と対照的に3着馬は故障などで不振が目立ってきたが、昨年の3着馬ヴィクトワールピサがジンクスを一蹴。ベルシャザールに流れが向いてきた。
銅メダリストに強い追い風が吹いてきた。今年のダービー3着馬ベルシャザールが、重要な秋初戦を迎えようとしている。
ダービー2着馬は天皇賞・秋と有馬記念をそれぞれ連覇したシンボリクリスエス、有馬記念、ドバイシーマクラシックを勝ったハーツクライをはじめ、その後も華やかな活躍をしてきた。その一方、着順がひとつ違うだけなのに3着馬は故障などの不運に見舞われ、出世を阻まれるケースも少なくなかった。しかし、昨年の3着馬ヴィクトワールピサが同年の有馬記念を制覇し、今年3月にはドバイワールドCで世界の頂点を極め、不吉なジンクスを吹き飛ばした。ヴィクトワールと同じ北海道千歳の社台ファームで生まれたベルシャザールも、偉大な先輩に続きたい。
5月のダービーでは好位置を進んで直線しぶとく伸び、最後は勝ち馬オルフェーヴルから1・4秒、着差にして9馬身近く離されはしたが、タフな不良馬場で3着に踏ん張った。夏場は北海道千歳の社台ファームで英気を養い、宮城県の山元トレセンを経て8月20日に栗東トレセンへ帰厩。坂路とCWコースで順調に乗り込まれてきた。
「この馬は休養をさせて、戦ってとメリハリをつける方が合っています。カイバ食いはいいですし、順調にきています」
心身ともに充実した愛馬を前に松田国調教師は目を細める。02年タニノギムレット、04年キングカメハメハでダービーを制し、JRA・GI12勝を誇る理論派トレーナーはこれまで菊花賞に4度、管理馬を出走させて07年フサイチホウオーの8着が最高着順。だが、今年こそ菊の大輪を射止めるチャンス。そのためにはまず前哨戦でアドバンテージをつかみたいところだ。
「馬が戦闘モードに入ってきましたし、きっちりと結果を出したい」
指揮官の口調には力がこもる。中山コースは昨年12月にホープフルSを勝って攻略済みだ。鞍上にはデビュー勝ちのパートナーで、皐月賞(11着)以来のコンビとなる安藤勝騎手を迎えて必勝を期す。
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◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の中央競馬予想は9月16日夜に発表します
◇今週のメインレースは9月18日セントライト記念(G2)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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