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JRAの2011年G1第1弾「第28回フェブラリーS」。注目は昨年のJCダートを逃げ切りG1初制覇を果たしたトランセンドだ。前走後は疲れを見せないどころか、陣営も驚くぐらいのさらなる成長を遂げている。圧倒的な先行力を武器にG1連勝をもくろむ。 JCダートで鮮やかな逃げ切りを決めたトランセンドが、次なる標的を“ダートマイル”に向けた。実績がないマイルに対応できるかは未知数。ただ、それすらも軽々と乗り越えそうな充実ぶりを見せているのも事実だ。 「前走の後は1回緩めてリフレッシュさせた。ずっと厩舎に置いているけど無理はさせていないし、馬体はいいよ」。決戦を控えた全休日、愛馬の世話をしながら山下助手が状態に太鼓判を押した。何より強調したいのは、さらなる馬体の成長だ。中間の調教過程を見てみると、1つだけ“不思議な”時計があることに気付く。レースまでまだ1カ月もある1月19日に坂路4F50秒9~1F12秒3をマーク。実戦に向けて徐々に時計を詰めていくのが普通だけに気になるところ。この意図について山下助手が教えてくれた。 「あれは馬体が太くないかの判断材料にするため、先生の指示でやった。10キロは増えていたから、この体でちゃんと動けるのかどうかを見たくてね」 もちろん、これだけ動けたのだから太いはずもなかった。「前走後から馬体はさらに良くなっているね。特にトモ(後肢)のあたり。増えているのは成長分」。休ませても全く馬体が増えず、陣営を悩ませていた過去の姿はもうない。1週前の9日には、ポリトラックコースで6F72秒3という、実戦さながらの猛時計まで叩き出した。体重を気にせずびっしり稽古できるからこそ、ますます力を付けていく好循環に入っている。 懸案の距離、そして芝スタートについても前向きだ。「ラップタイムを考えたら、この距離でも問題はないと思う。外枠ならハナにこだわらなくても出たなりでいいしね」。同じ条件で行われた3歳秋の武蔵野Sは6着に沈んだが、当時とは馬が違うことをアピールする。 今後はドバイ遠征が待つ。26日、G2ゴドルフィンマイル(メイダンAW1600メートル)の招待を陣営が受諾した。さらなる大きな目標は期待の大きさゆえ。トランセンド(transcend)には英語で「超越する」の意味がある。コースや距離の壁を越えた強さを、必ずや見せてくれるはずだ。 ◆ゴドルフィンマイル 94年創設。ドバイ・アドナルシバ競馬場のダート1600メートルで行われるドバイ諸競走の1つ。10年にメイダン競馬場のオールウエザー1600メートルに変更された。国際G2競走で優勝賞金60万ドル(約5400万円)。日本馬は5頭が出走、06年にユートピアが優勝、昨年はグロリアスノアが4着。 スポニチアネックス 2月15日(火)7時2分配信
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