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年のクラシックの傾向がそのまま表れたように、SS系の父を持つ馬が20頭中9頭を占める顔ぶれ。ただ、このレースは、近5年のうち3年を非SS系種牡馬(メジロマックイーン、ナリタトップロード、オペラハウス)の産駒が勝っており、スタミナ色の濃い馬にもチャンスがある舞台と言えそうだ。
父ゼンノロブロイが東京を得意としたサンテミリオンは、母も祖母も仏GIII勝ち馬。活力ある血統で、芝の中距離もベストと言える。今の時期に充実するタイプで、人気でも信頼度は高い。 しかし、満点はシンボリクリスエス産駒のブルーミングアレーとした。半兄に米GIトラヴァーズSを制し、BCクラシックでも2着と活躍したフラワーアレーがおり、母方にサドラーズウェルズ×ヴェイグリーノーブルというスタミナ色の濃い血が入っている点が強調材料。非SS系ながら、本番でも期待が持てる配合で、大いに注目したい。 満点に限りなく近い馬としては、マシュケナーダも挙げられる。母は重賞勝ち馬で、兄にもモンテクリスエスやマチカネキララといったオープン馬がいる血統。芝中距離がベストで、1勝馬でも軽視は禁物だ。 ベストクルーズは千代田牧場が誇る名門牝系の出身で、クロフネ×サンデーサイレンスとバランスの取れた配合。成長力があり、巻き返しがあっても不思議はない。 アグネスワルツは久々でも母系は繊細さがある系統で、間隔が開いても力が出せるタイプで、近親も優秀。マイラー色が濃い系統だけに距離がどうかだろう。 他では、スタミナ豊富な血を持つオルレアンノオトメや、GI2勝牝馬ダイイチルビーを祖母に持つマイネアロマ、日本に実績ある母系のメイショウスズランなどが高く評価できる。(血統取材班) 提供元:SANSPO.COM 04月21日(水) 05:08 ↑↑↑ なるほど PR |
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