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今週も少数精鋭の外国馬に注目だ! 7週連続GIの第2弾は、秋のマイル王を決める第27回マイルチャンピオンシップ。上がり馬と実績馬が入り乱れた混戦だが、昨年の3着馬、フランスのサプレザが注目される。先週のエリザベス女王杯では英国馬スノーフェアリーが4馬身差の圧勝で本場の底力を見せつけた。適性を見抜いた2年連続の参戦で、サプレザも勝機は十分だ。 エリザベス女王杯を圧勝したスノーフェアリーの余韻が残る中、今週のマイルチャンピオンシップにもヨーロッパからトップクラスの馬が出走する。英GIサンチャリオットSを連覇した昨年の3着馬サプレザだ。 近年は日本馬のレベルがアップし、外国馬は時計の速い馬場への適性がなく敗れ去るケースが増加。来日に二の足を踏む馬が増える中、あえて出走する馬は、日本の馬場に対する適性を見込んでいればこそだ。先週のスノーフェアリーも、軽い馬場を求めての来日だった。諸外国の関係者にも、少しずつ日本の特徴が知れ渡ってきた証だろう。
サプレザ自身の地力強化も見逃せない。ローテーション自体は昨年と同じだが、今年はフレッシュな状態で来日した。春シーズンは体調が戻り切らず、1戦しただけ。そこで無理をしなかったことが奏功し、休み明けで9月の仏GIIIパン賞を楽勝すると、続くサンチャリオットSも完勝した。前走後に購買を決めた社台ファームの吉田照哉代表は「状態はいいと聞いていますので、期待しています」と好勝負を見込んでいる。
管理するフランスのロドルフ・コレ調教師は知日派のトレーナーだ。03年のエリザベス女王杯に、タイガーテイルで参戦。10番人気ながら3着に食い込む善戦を見せた。父ロベール・コレ調教師は、ルグロリューで87年の第7回ジャパンCを制覇。父子2代で知り尽くした日本の馬場だけに、狙いすましての参戦となる。
スノーフェアリーのような褒賞金の恩恵はないが、その分だけ本気度の高い挑戦と言え、折からの円高も、お得感のある遠征となる。 来日は6日で、千葉県白井市のJRA競馬学校での検疫を終え、12日に京都競馬場へ移動。15日はダートコースで軽い調整を行い、「レースに向けて確実にいい感触になっています」とセグアン調教助手は自信をのぞかせている。
この秋はスプリンターズSでも香港のウルトラファンタジーが優勝と、外国馬の強さが目立つ。マイルCSも確たる実績馬がいない今年の日本馬が相手なら、先週に続いて本場の底力を見せつけるシーンは十分ありそうだ。 提供元:SANSPO.COM 11月16日(火) 05:06 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times http://lucky-times.jp/?c=ac02&fr=kb020
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