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秋のチャンピオンマイラー決定戦・マイルチャンピオンシップに向けて、3年連続の来日となったフランスのサプレザが15日、京都競馬場のダートコースで追い切りを行い、スピード感あふれる動きを披露した。今回は初めて帯同馬を用意。その効果もあり、状態は絶好調だ。一昨年3着、昨年4着のリベンジへ、陣営は意欲満々だ。
“3度目の正直”へ、準備は万端だ。3年連続でマイルチャンピオンシップに参戦するフランスのサプレザが、意欲の火曜追いで絶好調をアピールした。
「日本はスピード競馬なので、短い距離のスピードを重視して追い切った。動きには満足している」。元気いっぱいの愛馬に、セグアン厩務員が大きくうなずいた。
京都競馬場のダートコースで3頭併せ。前後1馬身半ほどの間隔を取って、3頭の真ん中を進んだ。200メートル12秒4-12秒1のラップを刻んでいき、馬なりで鋭いダッシュ、スピードを見せただけに合格点を与えられる。ラスト200メートルは13秒0と流して、余力たっぷりにゴール。外から追い上げたイモータルヴァースと同時入線を果たし、リード役のサミアには貫禄の2馬身先着だった。
絶好調の理由に、帯同馬の存在があった。過去2年(3)(4)着と惜敗した反省から、初めて自厩舎のサミアを遠征に帯同させて、サプレザの精神面をケア。「トップに立つためには可能なことはすべてやろうと…。孤独感がなく、精神的に安定するように今年は帯同馬を連れてきました」。フランスから同じ飛行機に乗って来日し、日本でも馬場での調教や厩舎周りの運動をはじめ、行動はすべていっしょだ。
「帯同馬がいるおかげでシャンティー(フランスの調教場)にいる時と同じ状態で、昨年よりも格段に体調はいい」とセグアン厩務員は胸を張る。サプレザの遠征費はJRAが負担しているが、帯同馬は自己負担。自腹まで切るのは、裏を返せばそれだけ本気で勝ちに来たといえる。
今年は臨戦過程の面でも恵まれた。3連覇を飾った前走の英GIサンチャリオットS(芝1600メートル)が例年より1週間早く開催。「今年はレースまで間隔も取れたことで、疲労の回復も早かった。過去2年に比べて、今年は早く馬ができ上がっている」とセグアン厩務員も不敵な笑みを浮かべた。
先週のエリザベス女王杯を連覇した英国馬スノーフェアリーに続き、今週も外国馬が京都競馬場を席巻するか-。 (鈴木康之)
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◇今週の中央競馬メインレースは11月20日のマイルチャンピオンシップ(G1)です
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