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先週のエリザベス女王杯で英国馬スノーフェアリーが鮮やかな連覇を決めた。今週のマイルチャンピオンシップも外国馬が脅威となる。フランスから牝馬2頭が参戦。中でも3歳馬イモータルヴァースは、仏GIジャックルマロワ賞でGI14勝馬ゴルディコヴァを撃破したシンデレラホース。マイルCSの外国馬初Vを決めてしまいそうだ。
フランスギャルが淀のターフをかれんに舞う。この夏、英・仏でマイルGI連覇を飾り、スターの座へ駆け上がった3歳牝馬イモータルヴァースが本気で勝ちに来た。
「食欲はありますし、何も問題はないですよ。落ち着いているのが彼女のセールスポイント。移動も苦になりません」
担当者はチャーミングな女性。フランスでジョッキーをしているナデジェ・ウアクリ厩務員が笑顔を見せる。イモータルは5日にサプレザとともに来日し、千葉県白井市のJRA競馬学校での輸入検疫を経て11日に京都競馬場へ入厩。14日はダートコースで軽めのキャンターを消化した。3歳と思えない堂々としたしぐさは精神面の強さを感じさせる。
「ゴルディコヴァに勝ったときはチャレンジする気持ちだった。そのときと比べても状態は変わらない。フランケルは“異星”からきた馬。マイルでは彼女が一番強い」。ウアクリ厩務員はジョークをまじえながら自信のほどを語る。
英コロネーションSでGI初制覇を飾り、夏の欧州マイル王決定戦・仏GIジャックルマロワ賞では中団から鋭く伸び、昨年の欧州年度代表馬で欧州最多のGI14勝を挙げた女傑ゴルディコヴァに1馬身差をつける大金星を挙げた。前走の英GIクイーンエリザベスIISはデビューから無敗の怪物フランケルの3着に敗れたが、爪の負傷で順調さを欠いていた。今では完治し、力を出せる仕上がりにある。焦点は日本の高速馬場への対応力だ。
「ヨーロッパではタイムを気にせず、馬同士の勝負になる。日本の芝は軽いけれど、大丈夫。最後(の直線で)、スピードを反映させられる」
担当者はパートナーを信頼している。手綱を取るクリストフ・スミヨン騎手とは2度コンビを組み、仏GIIIオマール賞で2着。頼もしい仏リーディングジョッキーに導かれ、3カ国目のマイルGI制覇を決める。
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◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
◇今週の中央競馬メインレースは11月20日のマイルチャンピオンシップ(G1)です
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
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