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荒れるマーメイドSに美浦の畠山吉宏厩舎が3頭出し。いずれも強気な格上挑戦だが、なかでも注目はポルカマズルカだ。3歳時は菊花賞に挑戦したほど評価の高かった馬で、牝馬同士ならば、重賞でも好勝負が可能。軽ハンデの52キロを生かして、タイトル奪取に挑む。
ハンデ戦らしく、毎年荒れるマーメイドS。今年は格下のポルカマズルカがひと旗上げようと目論んでいる。
全休日明けの14日は、坂路と南Aコースで軽く体をほぐした。「レースを使うたびに良化してきた。確実に上積みがありますよ」と畠山吉調教師は笑みを浮かべる。
3歳夏にダート戦線から、適性を見込んで芝の中長距離路線にシフトチェンジ。トレーナーの思惑どおり、古馬相手の阿寒湖特別(1000万下、芝2600メートル)で優勝。その後、果敢にGI菊花賞(17着)に挑戦した。その後、脚部不安に悩まされたため、昨年3月から約1年間を思い切って休養に充てた。それが奏功し、不安が解消されるとともに馬体も成長。前走の秩父特別で、阿寒湖特別以来、約1年9カ月ぶりの勝利をあげた。
「1年の休養は長かったが、慎重を期して坂路中心にじっくり調整を続けてきて、ようやく結果を出せた」とトレーナーは手放しで喜ぶとともに、すぐに上の舞台へ目線をやった。
マーメイドSは、06年に別定戦からハンデ戦に施行条件が変更。連対馬10頭のうち、重賞で連対実績があったのはわずか2頭で、08年には1000万下のトーホウシャイン(ハンデ48キロ)が優勝した。実績よりも勢いやハンデがものを言う重賞に様変わりしたのだ。上り調子でハンデ52キロのポルカマズルカにとって、願ってもない舞台と言ってもいい。
阪神は初めてになるが、先行力があるので内回りコースはレースがしやすい。「スタミナを生かした思い切った競馬をしたい。今回はメンバー的に楽に好位を取れそう。スタート次第では」と、陣営は“逃げ”も示唆している。
「牝馬同士なら、重賞でも互角以上の勝負ができる」。トレーナーの大きな期待を背に、52キロのポルカマズルカがタイトル獲りに挑戦する。(松永昌也) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は6月17日(金)夜に発表します
◎今週のメインレースは6月19日(日)マーメイドS(G3)です(^o^)v
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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