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重賞初Vへ態勢は万全だ。ラジオNIKKEI賞の追い切りが30日、美浦トレセンで行われ、実績上位のマイネルラクリマは、Wコースでラスト1ハロン12秒4をマーク。迫力のある動きで、好仕上がりをアピールした。賞金不足でダービーには出走できなかったが、前走の白百合S(オープン)は貫禄勝ち。「いい結果を出して秋につなげたい」と、大舞台を見据える上原調教師は力が入っている。
昨夏のデビュー以来、世代トップクラスの実力を示してきただけに、そろそろ勲章がほしい。5度目の重賞挑戦で初Vを目指すマイネルラクリマが、木曜追いで軽快な伸び脚を見せつけた。
美浦Wコースで単走。4コーナーまでは折り合いをつけて15-15程度のラップを刻み、直線に向くと馬なりのまま加速した。6ハロン87秒2、3ハロン40秒4-12秒4と、ラストはスピード感十分のフィニッシュ。余力を残しながらも動きには迫力を感じさせた。
「時計は予定通り。しまいは気持ちよく走って12秒台できたけれど、無理はしていないから。非常にいい感じ」
見届けた上原調教師が目を細めた。1週前の6月22日に併せ馬を消化し、26日にもWコースで6ハロン84秒2をマーク。実質的な最終追いが済んでいることから調整程度のメニューとなったが、好調をアピールするには十分といえる動きだった。
ここまでの戦績は、今回の相手ならば明らかに上位だ。昨夏のGIII新潟2歳Sで2着。GIでも朝日杯FSでコンマ6秒差6着、休み明けだったNHKマイルCでもコンマ5秒差6着と健闘した。賞金不足でダービーは除外となったが、白百合S(OP)を快勝してうっぷん晴らし。改めて地力を証明して「結果的には賞金を加算できてよかった。道悪(不良馬場)もこなせたからね」と上原師も今後への期待を高めている。
「掛かる馬ではなく、競馬も上手なので中山の1800メートルも心配していない。56キロのハンデは仕方ないし、いい結果を出して秋につなげたい」
秋の路線は未定だが、さらに賞金を加算できれば選択肢もグンと広がってくる。ここで重賞タイトルを奪取して、さらなる飛躍への手応えをつかみたい。(越智健一) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週のレース予想は7月1日(金)に発表します
◎今週のメインレースは7月2日函館スプリントS(G3)です(^o^)v
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