|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
3回中山開催最終週の日曜メーンは、サマー2000シリーズ初戦の七夕賞。注目は同じ舞台の’08皐月賞を逃げ切っているキャプテントゥーレだ。宝塚記念を見送り、ここ1本に照準を合わせて調整。一気の逃げ切りを狙う。 トップハンデを承知のうえでの参戦だ。08年に逃げ切ったGI皐月賞と同じ舞台で、キャプテントゥーレが5度目の重賞制覇に挑む。
2歳時にGIIデイリー杯2歳Sを勝ち、3歳時に皐月賞制覇、4、5歳時にGIII朝日チャレンジCを連覇と、キャプテントゥーレは早くからコンスタントに活躍し続けてきた。
6歳の今シーズンも重賞制覇こそないが、中山記念では、その後世界最高峰のドバイワールドCを勝ったヴィクトワールピサの2着、前走の金鯱賞でも2着ながら、次の宝塚記念でGI初制覇を飾ったアーネストリーを3着に抑えたのだから、価値がある。
「前走後は疲れが出たので少し楽をさせたが、(けいこを)やり出せばすぐに仕上がるタイプなので問題ないです」と徳江調教助手は状態の良さに胸を張る。
中山開催は最終週になるが、梅雨時としては中間の降雨が少なく、見た目以上に芝の状態が良好で、前で勝負するタイプには好都合だ。さらに芦毛馬は暑い時期に強いという評判通り、全5勝中、7月~9月に朝日CC連覇を含む3勝をマークしている点も頼もしく、「去年も夏場は栗東で過ごしていたように、暑いのは全く苦にしない」と徳江助手も自信を持っている。
皐月賞を含む重賞4勝の実績なら、58・5キロのハンデは仕方ない。ヨーロッパは全体的に負担重量が重い傾向があるとはいえ、祖母スキーパラダイスが仏GIフォレ賞で60キロを背負って2着に好走した実績があるのも心強い。宝塚記念を見送って得意の2000メートルを選択したキャプテントゥーレ。小細工なしの逃亡劇でライバルたちを完封する。
★皐月賞馬の参戦は30年ぶり 本来はローカル・福島のハンデ戦ということで、トップクラスの馬の参戦は少ない。クラシックホースの出走は、84年オークス馬トウカイローマン(87年4着=4人気、55キロ)以来で24年ぶり。牡馬では80年の皐月賞馬ハワイアンイメージ(81年8着=1人気、59キロ)以来、30年ぶりとなる。また、GI(級)レース優勝馬の制覇は02年イーグルカフェ(00年NHKマイルC、3人気、57キロ)1頭しかいない。
★サマーシリーズ 「2000」、「スプリント」シリーズともに5戦で構成され、GIIIは1着10、2着5、3着4、4着3、5着2、6着以下1ポイント、GIIはそれぞれ12、6、5、4、3、1ポイントで、13ポイント以上かつ1勝以上した馬のうち、最高ポイントを獲得した馬がチャンピオンになり、馬主に4000万円、厩舎に1000万円の褒賞金が贈られる。 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は7月8日夜に発表します
◎今週のメインレースは7月10日(日)プロキオン(G3)です(^o^)v
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
