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「中山記念・G2」(26日、中山)
日経新春杯を制したトゥザグローリーが22日、栗東CWで鋭い伸びを披露し、3頭併せで最先着を決めた。陣営は目下の充実ぶりをアピール。重賞連勝を決め、次走のドバイシーマクラシック(3月31日・UAEメイダン、芝2410メートル)で、海外初挑戦&初Vの偉業を狙う。 結果を出して海を渡りたい。ドバイシーマクラシックへの参戦を控えるトゥザグローリーは、福永を背に栗東CWで3頭併せを行った。序盤は僚馬2頭から少し離れた最後方を追走。ジワッと折り合いをつけながら、軽やかな身のこなしでハロン棒を通過する。 4角で馬体を並べ、ラスト1Fだけ一杯に追われると、中のマナクーラ(6歳1600万下)、外のバトードール(5歳1600万下)を早々とパス。さらに、前にいた他厩舎の併せ馬も鋭い伸びで捕らえてゴールへ駆け込み、6F84秒6‐39秒1‐12秒4を計時した。 「いい意味で変わりないよ。前走は(馬体に)余裕があったけど、今回は輸送でちょうど良くなると思う。寒い時季はいいし、厩舎もベスト体重を把握しているから」と、福永は及第点を与えた。見守った池江師にも笑みが浮かぶ。1週前追いの動きにはやや重苦しさを感じていたが、「けさは良かった。先週にしんどい調教をしていたので、さらにトレーニングの効果があった。馬場が悪いながら、軽い動きをしていたし、体のボリュームも増している」と上昇を感じ取っている。 前走の日経新春杯はトップハンデを背負いながらも、断然人気に応えた。「ペースが遅かったが、ジョッキーがうまく乗ってくれた。G1でもまれただけのことはある」と師は成長を実感。今回は有馬記念で2年連続3着の中山だが、9F戦は約1年4カ月ぶりとなる。それでも「コーナーが多いので折り合いはつけやすい。距離は心配していない」と前を向く。 目標は先でもここで取りこぼすわけにはいかない。母トゥザヴィクトリー(01年ドバイワールドC2着)が成し得なかった海外制覇に向け、重賞連覇で強さを証明する。 デイリースポーツ 2月23日(木)9時17分配信
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