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昨年の有馬記念を制したヴィクトワールピサ(栗・角居、牡4)が17日、中山記念の1週前追い切りを行った。ミルコ・デムーロ騎手を背に、CWコースで軽快なフットワークを披露。ドバイワールドC(3月26日、メイダン、GI、AW2000メートル)遠征が控えているが、今年初戦への仕上げに抜かりはない。
貫禄の走りだった。昨年の有馬記念でブエナビスタを破り、JRA最優秀3歳牡馬に輝いたヴィクトワールピサが、CWコースでシャープな動きを見せつけた。
「グッドコンディション! 有馬記念後、初めて乗ったけど、リラックスしていい状態。反応も良かったよ」
ミルコ・デムーロ騎手が、好感触に声を弾ませた。内ロケットダイヴ(牡4、1000万下)、中トーセンケイトゥー(牡3、500万下)との3頭併せ。最後方から追走し、直線は軽く仕掛けられると、外から並ぶ間もなくかわして2馬身先着だ。前半でセーブしたため、6ハロン86秒4と遅かったが、ラスト1ハロンは11秒4と鋭い伸び。先月26日に帰厩してから、しっかり乗り込まれており、出走態勢は整っている。
「ドバイへ向けての“壮行レース”という気持ちはないし、いい結果を出したい」と清山調教助手は必勝の構え。デムーロも「1800メートルは心配ないし、馬自身が戦法を選んで走ってくれると思う」と力を込める。
中山コースは3戦3勝と相性抜群。同世代の牝馬3冠アパパネとの初対決も話題だが、目標に向けて、ここで負けるわけにはいかない。キッチリと勝利を飾って、世界制覇へ弾みをつけたい。(鈴木康之) 提供元:SANSPO.COM 02月18日(金) 05:01 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します ☆今週の予想は2月18日夜に発表します
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