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「京成杯・G3」(16日、中山)
◇ ◇ 実は山本氏の所有馬の賞金寄付は、これが初めてではない。07年5月にデビューした、その名もタイガーマスクという競走馬でも、同様の寄付を実施。本家のマスクそっくりのメンコを着用して13戦4勝(中央2勝、地方2勝)の成績を残し、レースで獲得した1840万円のほぼ全額が寄付された。今回のジャービスについては、寄付活動の社会現象化だけではなく、初代にあたるタイガーマスクが、6日付で競走馬を引退(今後は中山競馬場で誘導馬として活躍)したことで、その後継馬としての意味もあったようだ。
タイガーマスクの時には、福祉施設などへの寄付を取り次ぐ東京善意銀行(東京都千代田区)を通して、主に都内、および近郊の施設に物品などが配分されていた。今回の寄付方法は、まだ詳細は決まっていないが、藤沢和師は「賞金をたくさん稼いで、全国各地に公平に行き渡るように頑張りたい」と意気込みを語っている。 父に04年の年度代表馬に輝いたゼンノロブロイを持つジャービスは、明け3歳馬で現在、3戦1勝、2着1回の成績。名門・藤沢和厩舎のクラシック候補生が、その登竜門でもある京成杯に好走すれば、注目度は一気に増す。不景気が続く日本で、連日報道される心温まる寄付活動の広がり。恵まれない子供たちのために疾走する、同馬の走りに熱い視線が注がれる。 デイリースポーツ 1月14日(金)9時19分配信
「タイガーマスク運動」の広がりと一緒に活躍が期待されます
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