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秋競馬の開幕を告げる中山競馬の日曜メーンは伝統のハンデ戦・京成杯AH。関屋記念で3年5カ月ぶりに重賞制覇を飾ったレインボーペガサスが、GIII連勝に挑む。気性面の成長に加えて、プール調教の効果で完全復活。不屈の闘志で屈腱炎を克服した古豪が、マイル界の主役候補に名乗りを上げる。
午前5時の調教開始直後は秋めいて肌寒さを感じるほどだが、日が上ればまだまだ暑い栗東トレセン。関屋記念で完全復活を遂げたレインボーペガサスが、重賞連勝に燃えている。
「前回は勝ってくれたけど、休み明けで割り引きが必要だと思っていた。この中間は短期放牧に出ていたが、太め感なく戻ってきたし、いい状態です」。6日朝、担当の門田調教助手は愛馬の充実ぶりに笑みを浮かべた。
今年2月の飛鳥S(1着)以来となった関屋記念は、好位3番手を追走。以前よりも折り合い面に進境を見せ、直線半ばで早くも先頭へ。いい脚を長く使って後続の追撃を振り切り、08年きさらぎ賞以来、実に3年5カ月ぶりの重賞制覇だった。
真夏の復活劇は気性面の成長に加え、プール調教の効果もあった。一昨年夏に屈腱炎を発症した後、牧場のプールでリハビリを積んできた。復帰後もプールでのトレーニングを取り入れている。
「もちろん脚元のこともあるけど、夏場に弱い馬だからね。プールは夏バテ防止になり、体も柔らかくなる」と門田助手はその良さを説明する。
前走後は京都の宇治田原優駿ステーブルへ放牧に出て、8月27日に帰厩。1週前の8月31日は、坂路を4ハロン51秒3の好タイムで登坂した。今回はトップハンデの57・5キロを背負うが、今なら克服可能だろう。
「他馬との斤量差がどうかだが、中山のマイルは先行有利。開幕週の速い時計にも対応できる」と、寺井調教助手は期待を寄せる。3歳時には皐月賞4着、ダービー5着がある実力馬。不屈の闘志を秘める古豪が秋のマイル戦線を盛り上げる。 (鈴木康之)
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