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第47回京王杯2歳S(12日、東京11R、GII、2歳オープン国際(指)、馬齢、芝1400メートル、1着本賞金3800万円=出走14頭)横山典弘騎乗の5番人気レオアクティブが、直線大外を通って豪快に突き抜けて重賞初制覇を飾った。タイム1分22秒1(良)。2着に9番人気サドンストーム、3着に4番人気オリービンが入り、新潟2歳Sを勝ち、単勝1・6倍の圧倒的支持を集めたモンストールは本来の末脚が発揮できず4着に敗れた。
直線だけでライバル12頭をごぼう抜き! 新種牡馬アドマイヤムーン産駒の5番人気レオアクティブが、レースの上がり3ハロンを1秒も上回る33秒6の驚異的な末脚で、大外から一気に突き抜けた。初騎乗でパートナーを重賞初Vに導いた横山典弘騎手が笑みを浮かべる。
「折り合いが難しいと聞いていたけど、返し馬で感触はつかめた。折り合いをつけてなるべくロスのないように乗った」
スタートから無理に行かせず、道中はじっくり最後方から。3コーナーで行きたがるパートナーを、うまく押さえ込んで直線へ向くと「人気のヨシトミの馬(モンストール)の後ろにつけて馬なりのまま坂下まで来たから、これは、と思った」と横山典騎手も驚くほどの手応えの良さ。追い出してからは「いい感じではじけてくれた」。大外からライバルを一蹴した。
ショウワモダンで勝った、昨年の安田記念以来の重賞11勝目となった杉浦宏昭調教師は「まじめに乗るなよ、という指示が良かったな」とニヤリ。無理に好位置を取りに行かなくても、最後は必ず伸びてくると、トレーナーには分かっていた。
次走については「完全に折り合っていたわけではないから」と杉浦師は、1ハロン延長となる朝日杯FS(12月18日、中山、GI、芝1600メートル)出走に慎重な姿勢だが、横山典騎手は「小回りのほうがペースも流れやすいし、マイルも大丈夫」と克服可能と見ている。GIに向かうのか、短距離路線に専念するのか。世代屈指の切れ者レオアクティブの今後の動向に注目だ。 (板津雄志)
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