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「第47回京都牝馬S」は格上挑戦のドナウブルーが好位から抜け出して快勝。重賞初Vを飾った。
西日に照らされたヴィクトリーロードを駆け抜けたのはドナウブルーだ。鞍上は前走手綱を取った兄ミルコから乗り代わった弟クリスチャン・デムーロ。本国イタリアでも未体験の重賞制覇だ。 「とてもうれしい。手応え良く追走して、直線でもいい脚を使ってくれた。皆さんに感謝しています」。まだ19歳のあどけない笑顔は前歯がチャームポイントだ。兄同様に騎乗ぶりは達者。加えて運もある。当初はルメールに騎乗を依頼する予定だったが、重量の52キロがネックに。それで手綱が回ってきた。 スタートは遅め。だが、そこから好位を取りにいった。4角から勢いをつけ先頭に並びかけ、そのまま突き抜けた。積極騎乗の影には石坂師からのアドバイスがあった。 「位置はどこでもいいから行き脚を付けていってほしい、と。ゲートだけだと思っていた」 準オープンからの格上挑戦だったが、口調には自信がにじむ。かつて「初めて見た時から桜花賞を意識した」と語っていたほどの逸材。「遅くなったけどやっぱり重賞を勝てる馬だった」と喜びをかみしめた。 激しい気性ゆえ、以前は馬体維持に苦心。それがメンコ(覆面)を着けるなどの工夫もあって、心身共に成長して安定した。 「先入観のない騎手に乗ってもらい結果が出た。マイルから1800、2000までいけると思う」 待望の重賞Vを手にして次に狙うは3歳時に果たせなかったG1挑戦、そして勝利。「ヴィクトリアマイル(5月13日、東京)への形はつくったね」と石坂師は力強い。既に同じ厩舎の全妹ジェンティルドンナがシンザン記念を勝利。春は姉妹そろってG1戦線へと向かう。 ◆ドナウブルー 父ディープインパクト 母ドナブリーニ(母の父ベルトリーニ) 牝4歳 栗東・石坂厩舎所属 馬主・サンデーレーシング 生産者・北海道安平町ノーザンファーム 戦績9戦4勝 総獲得賞金8385万9000円。 スポニチアネックス 1月30日(月)7時1分配信
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