忍者ブログ
  • 2026.01
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 2026.03
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/02/12 03:18 】 |
【共同通信杯】ナカヤマナイト皐月賞へ“ひとっ飛び”

 クラシックの登竜門「第45回共同通信杯」の追い切りが9日、美浦、栗東トレセンで行われた。初重賞制覇を目指すナカヤマナイトは吹きつける雪の中、併せ馬で力強く3馬身先着。状態の良さを誇示した。

 雨はみぞれに、そして雪へと変わってWコースを白く染めたが、今が伸び盛り、ナカヤマナイトのフットワークが鈍ることはなかった。

 スタートはダイワソウル(4歳500万)を3馬身追走。首をグッと下げる独特のフォームで徐々に間合いを詰めていく。インから直線を向いた時には、瞬間移動のように1馬身前へ。ジワジワと差を広げ、ゴールでは3馬身突き放した。時計(5F66秒3、1F13秒4)も上々だが、相手を抜く際の俊敏さが目についた。

 「目いっぱいでなく馬なりでサッと抜くよう指示。その通りの動きで、馬も気分良く走れたんじゃないか」。予定通りの併せ馬に二ノ宮師も納得だ。一生懸命に走るタイプで、ビッシリ併せると燃えすぎてしまう。負荷を最低限にとどめつつ、僚馬を抜いて気合を高めるには最適の追い切りだった。

 クラシック戦線に向け、指揮官は今回が正念場とみている。「賞金を積みたい。レースで全能力を出し切ってしまう馬だから、なるべくレースを使わずに本番に臨みたい」。理想はここで賞金を加え、トライアルをパスして皐月賞一本。心身ともフレッシュな状態でG1に挑めるかどうかは今回の結果に懸かっている。

 「どの位置からでも脚が使えることは分かっている。東京コースで、どれだけの脚が使えるか見てみたい」と二ノ宮師。速い時計で決着したホープフルSの3、5、6、8、9着馬は次走の京成杯でそれぞれ1、3、5、4、6着と優秀。その京成杯1着馬フェイトフルウォーをホープフルSで3馬身後方に置き去りにした2着ナカヤマナイトに期待が集まるのは当然だ。

 ナカヤマといえば昨年の凱旋門賞2着馬ナカヤマフェスタが思い浮かぶが、この2頭、馬主(和泉信一氏)、厩舎(二ノ宮)、父(ステイゴールド)、セリ価格(税込1050万円)まで同じ。まさに弟分といえるナカヤマナイトが共同通信杯をステップにG1戦線へと駆け上がる。

 ≪相性抜群!≫二ノ宮師は共同通信杯と相性抜群。過去4戦して2勝(98年エルコンドルパサー、08年ショウナンアルバ)を挙げている。なお98年は雪のためダート1600メートル戦に変更され、グレードなしの一戦だった。柴田善は過去14度騎乗して2着(04年アポインテッドデイ、05年ダイワアプセット、08年タケミカヅチ)が3回。有力なパートナーとともに初制覇なるか。

スポニチアネックス 2月10日(木)7時2分配信

 

☆ 当たる馬券がここにあるメラメラ

-「完全予想サイトチョキ」-

☆Lucky Times

ダウンダウンダウン


 

◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新しますクラッカー

☆今週の予想は2月11日夜に発表しますチョキ


 



※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます目


 

PR
【2011/02/10 19:39 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
<<池江泰郎調教師、小野次郎騎手ら8名が勇退・引退 | ホーム | アドマイヤスバルは7枠9番/交流GIII・佐賀記念>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














虎カムバック
トラックバックURL

<<前ページ | ホーム | 次ページ>>