|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
クラシックの登竜門「第45回共同通信杯」の追い切りが9日、美浦、栗東トレセンで行われた。初重賞制覇を目指すナカヤマナイトは吹きつける雪の中、併せ馬で力強く3馬身先着。状態の良さを誇示した。 雨はみぞれに、そして雪へと変わってWコースを白く染めたが、今が伸び盛り、ナカヤマナイトのフットワークが鈍ることはなかった。 スタートはダイワソウル(4歳500万)を3馬身追走。首をグッと下げる独特のフォームで徐々に間合いを詰めていく。インから直線を向いた時には、瞬間移動のように1馬身前へ。ジワジワと差を広げ、ゴールでは3馬身突き放した。時計(5F66秒3、1F13秒4)も上々だが、相手を抜く際の俊敏さが目についた。 「目いっぱいでなく馬なりでサッと抜くよう指示。その通りの動きで、馬も気分良く走れたんじゃないか」。予定通りの併せ馬に二ノ宮師も納得だ。一生懸命に走るタイプで、ビッシリ併せると燃えすぎてしまう。負荷を最低限にとどめつつ、僚馬を抜いて気合を高めるには最適の追い切りだった。 クラシック戦線に向け、指揮官は今回が正念場とみている。「賞金を積みたい。レースで全能力を出し切ってしまう馬だから、なるべくレースを使わずに本番に臨みたい」。理想はここで賞金を加え、トライアルをパスして皐月賞一本。心身ともフレッシュな状態でG1に挑めるかどうかは今回の結果に懸かっている。 「どの位置からでも脚が使えることは分かっている。東京コースで、どれだけの脚が使えるか見てみたい」と二ノ宮師。速い時計で決着したホープフルSの3、5、6、8、9着馬は次走の京成杯でそれぞれ1、3、5、4、6着と優秀。その京成杯1着馬フェイトフルウォーをホープフルSで3馬身後方に置き去りにした2着ナカヤマナイトに期待が集まるのは当然だ。 ナカヤマといえば昨年の凱旋門賞2着馬ナカヤマフェスタが思い浮かぶが、この2頭、馬主(和泉信一氏)、厩舎(二ノ宮)、父(ステイゴールド)、セリ価格(税込1050万円)まで同じ。まさに弟分といえるナカヤマナイトが共同通信杯をステップにG1戦線へと駆け上がる。 ≪相性抜群!≫二ノ宮師は共同通信杯と相性抜群。過去4戦して2勝(98年エルコンドルパサー、08年ショウナンアルバ)を挙げている。なお98年は雪のためダート1600メートル戦に変更され、グレードなしの一戦だった。柴田善は過去14度騎乗して2着(04年アポインテッドデイ、05年ダイワアプセット、08年タケミカヅチ)が3回。有力なパートナーとともに初制覇なるか。 スポニチアネックス 2月10日(木)7時2分配信
☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します ☆今週の予想は2月11日夜に発表します
※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
