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今週の東京日曜メーンは共同通信杯。かつてジャングルポケットなどがここから3歳のシーズンをスタートしてダービー馬へと上り詰めた。今年の最大の焦点はディープインパクト産駒一番の大器ダノンバラード。コンビを組むのは2週間の騎乗停止が明けた武豊騎手。トーセンラーのきさらぎ賞に続く、ディープ産駒2週連続重賞Vの可能性は十分だ。
「限られたチャンスをものにすることができたし、これで来年が楽しみになりました」 出世レースとして有名なラジオN杯を勝ち、武豊騎手は“この馬でクラシックを”の思いを強くした。当時は出負け気味で後方の位置取りになったが、直線で前が開くと力強く伸び、出走15頭中最速の上がり3ハロン34秒7をマーク。直線に急坂がある阪神では優秀な上がりタイムだった。
自身の手綱で3冠馬となったディープの子でクラシックに臨むのは、ユタカにとっても感慨深いはず。新馬戦快勝後、2戦目の京都2歳Sこそ反応が悪く3着に敗れたが、前走を勝って、この先は無敗で頂点まで一気に駆け上がりたい。その気持ちが表れていたのが、先週2日の1週前追い切りだった。騎乗停止中ながら、栗東トレセンで騎乗する意欲を見せ、ポリトラックで6ハロン77秒4、3ハロン35秒8-10秒8という猛時計を馬なりでマークし、好調をアピール。併せて同時入線したキングストリート(牡5)は、先週の東京新聞杯でスマイルジャックにハナ差の2着だった強豪古馬だ。
「もともと癖のある馬ではないし、順調さを感じました。大事な今年初戦に加え、この馬が池江泰郎厩舎で走るのは最後ですから、いいレースを見せたい」
今月限りで定年のため解散する池江郎厩舎。ユタカとディープと池江厩舎が、一時代を築いたことは間違いない。ダノンは息子の池江寿調教師が管理することが決まっているが、池江郎調教師=写真=は「私の手元からは離れるけど、なんとかダービーには出てほしい」と、ディープの子の走りを楽しみにしている。
昨年41勝を挙げて2歳リーディングサイアーとなり、期待通りの走りを見せるディープ産駒。その中でも最高の評価を受けるダノンバラードが、3歳初戦の共同通信杯で、騎乗停止が明けたユタカを背に衝撃の飛翔を見せるはずだ。 提供元:SANSPO.COM 02月08日(火) 05:05 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します ☆今週の予想は2月11日夜に発表します
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