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今週はサマー2000シリーズの第2戦・函館記念が行われる。荒れることで有名な夏の風物詩レース。注目は1600万下の条件馬ながら、54キロの軽ハンデが魅力のエドノヤマト。まだ底を見せていない素質馬で、斤量差を生かせれば、格上馬にひと泡吹かせることが可能だ。
09年11月に中央でデビューしたが、未勝利のまま公営・園田競馬に転厩。一度の2着の後に3連勝して再度中央入りしてきた。復帰初戦となった今年4月の500万下を快勝すると、1000万下特別を連勝。芝の適性も見せて、あっという間に準オープンまで駆け上がった。前走の青函Sはミッキーペトラの絶妙逃げに屈して4着。地方からの連勝記録は「6」でストップした。
「さすがにそこまでトントン拍子とはいきませんでしたね。でも、ズブい面があるので、今回の54キロのハンデなら反応してくれると思います」
寺田調教助手は格上挑戦にも臆したところはない。青函Sの敗因は展開のアヤ。次週の自己条件の漁火Sに向かわず、函館記念に使ってきたのは、手応えがあるからこそだ。
「2歳で入厩したときから走るという評価を厩舎ではしていたんです。ただ、弱いところがあって強い調教ができなかった。中央に戻ってきてからは、調整に問題はないですからね」
古馬になり、体質強化して帰ってきたエドノヤマトの快進撃は、想定内だったようだ。2走前のHTB杯では58キロを背負って快勝し、洋芝の適性も証明済み。あとはハンデ差を生かして、オープン馬を打ち負かすのみだ。
「大人しくて少しズルいところがあるから、併せ馬で調教をしたい。そうすればピリッとしてくると思うから。函館記念を使って休養する予定なので、きちんと仕上げて向かいたいですね」
全力投球の仕上げで臨む一戦。エドノヤマトを格下と侮ると、痛い目に遭うことになりそうだ。 (柴田章利) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は7月22日(金)に発表します
◇今週のメインレースは7月24日函館記念(G3)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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