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今週日曜の函館メーンは、サマー2000シリーズ第2戦の函館記念。注目は連覇を狙うマイネルスターリーだ。休み明けの前走、巴賞では58キロを背負って快勝と、一枚上の強さを見せた。函館、札幌の洋芝で7勝を挙げているコース巧者で、ハンデ58キロも前走で克服しており心配なし。函館出身の丹内祐次騎手(25)=美・清水美=とコンビを組み、北の港町で熱い走りを演じる。
前走の巴賞は約5カ月の休み明け。しかも放牧から帰ってきて、10日での出走だった。辻厩務員が「正直、それほどいい馬体だったとは思わなかったけど、それでも勝ってしまうんだから、よほど洋芝が合うんでしょう」と驚くほど。昨秋から今年前半は中団から差し届かずという競馬が多く、6番人気の評価にとどまったが、得意の洋芝で見違えるような走りっぷり。好位から1番人気のブリッツェンをゴール前で力強く差し切った。
丹内騎手も「返し馬の段階から手応えが全然、違います。なんであれほど走るのか、よく分からないんですよ」と、洋芝での強さに苦笑するほどだ。洋芝で敗れたのは、力をつけていなかった2歳時の新馬戦4着、札幌2歳S12着、そして出遅れが響いた昨年の札幌記念6着の3回だけで、すべて札幌。函館では2戦2勝と勝率10割だ。
今回は中1週で中間は軽めの調整だが「疲れはないし、元気一杯です」と丹内は好調キープに笑顔。唯一の心配はトップハンデの58キロで、56キロで勝った昨年より2キロ重い。丹内も「背負わされると、最後のひと伸びに響いてきますからね」と話す。だが、巴賞は別定戦とはいえ、実際に58キロを克服。スターリー自身が58キロを苦にすることはなく、自分の力を出し切ればVは見えてくる。
北海道シリーズで“マイネル軍団”の主戦を務める丹内は、まだ重賞Vこそないが、4月のGIII福島牝馬Sではコスモネモシンで2着になるなど、重賞での活躍が目立ってきた。函館2歳S(8月7日、函館、GIII、芝1200メートル)にも有力馬コスモメガトロンが控えており、函館出身の丹内は「地元で重賞を勝ちたい。スターリーは使って良くなっていると思うし、函館記念を勝って、2歳Sへと勢いをつけたい」と、函館記念Vに並々ならぬ意欲を燃やしている。 (柴田章利) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は7月22日(金)に発表します
◇今週のメインレースは7月24日函館記念(G3)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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