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【2026/02/11 16:03 】 |
【函館2歳S】エクセル、初重賞献上だ!

 中山で鮮やかなデビュー勝ちを飾ったエクセルシオールは、涼しい函館に移動してからも、順調に乗り込まれている。オーナーは世界的な競馬チーム「ゴドルフィン」を率いるドバイのモハメド首長(62)。JRAの馬主として、初の重賞Vとなるか、目が離せない。


 8月に入ったというのに、長袖やジャンパーを着用する関係者も多い函館。馬にも快適な涼しい気候の中で、エクセルシオールの栗毛の馬体が光沢を放っている。暑い美浦を早めに出発して、7月13日に函館入り。その効果が表れている。


 「乗るごとにコントロールがしやすくなっているし、反応がすごくいい馬なんです。初戦は逃げて強い勝ち方をしていましたが、うまくタメて行けばいい脚を使うこともできそうですよ」


 コンビを組む三浦騎手は、日々の調教でコミュニケーションを深め、手応えを感じている。前向きな気性で若さを見せるシーンもある一方、コースに出るとスピード感あふれる集中した走りを披露。均整の取れた馬体も目を引き、ライバル陣営からも一目置かれる存在だ。


 持ち込み馬のエクセルシオールは、父エクシードアンドエクセルが豪州で6~7ハロンのGIを制した快速馬。母も仏で5ハロンのGIIIを制している。叔父には英GIサセックスSを制してマイルCSにも来日(06年7着)したコート

マスターピースがおり、スピードには折り紙つきの一流血統だ。


 この素質馬を所有するのは、ドバイ(UAE)のモハメド首長。今春の牡馬クラシック戦線ではデボネアが好走して、ダービーにも来日したが、ハヤ王妃やハムダン皇太子の所有馬ともども、09年にJRAの馬主免許を取得して以来、国内非居住馬主としての重賞勝ちはまだ果たしていない。ここは大いにチャンスのある舞台と言える。


 「いいスピードを持っているし、能力も高いものを持っています。涼しい気候も合っているようですし、いい意味で気を抜いて走ることができれば楽しみですね」


 池上調教師も期待を込めて送り出す。ラテン語で「より高く」という意味の馬名を持つエクセルシオール。スピードあふれる若駒が、世代最初の重賞ウイナーを目指して飛躍する。(黒田栄一郎)

提供元:SANSPO.COM 08月03日(水) 05:04


☆ 当たる馬券がここにあるメラメラ

-「完全予想サイトチョキ」-

☆Lucky Times

ダウンダウンダウン


 

◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新しますクラッカー


☆今週の予想は8月5日夜に発表します合格


◇今週のメインレースは8月7日(日)函館2歳ステークス(G3)です。
 


 

△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開していますニコニコ

※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます目


 

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