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今週の小倉日曜メーンはサマースプリントシリーズ第3戦・北九州記念。注目は函館スプリントSを逃げて2着に健闘したテイエムオオタカだ。6日に火災に遭って命を落とした13頭の仲間の後押しも受けて、今度は逃げ切りを狙う。レース史上関東馬初勝利、3歳馬として18年ぶりの勝利がかかる一戦でもある。
突然襲った悲劇を乗り越えて、テイエムオオタカが夏の小倉の電撃戦で重賞初制覇を狙う。
6日の深夜、オオタカも調教を行っていたことがある北海道日高町のテイエム牧場門別育成場が火災に見舞われた。従業員に被害はなかったものの、2歳馬12頭と4歳馬1頭が焼死。関係者を悲しみが包み込んだ。この悲劇をバネに、オオタカの走りに陣営の期待が高まっている。
GIIIファルコンSで3着など早くから際だっていたスピードは、夏になって一段と磨きがかかり、2走前の1000万下・道新スポーツ杯は函館芝1200メートルの従来のコースレコードを0秒2更新する1分8秒0(良)で圧勝。続く格上挑戦となったGIII函館スプリントSでも、スピード自慢の古馬を相手に堂々の逃げを打ち、カレンチャンとクビ差の2着と好走した。
「前走後は北海道に残ってUHB杯からキーンランドCという選択肢もあったのですが、ハンデも軽くなりそうだし、竹園正継オーナーの地元が九州(鹿児島県)だからということで北九州記念出走を決めました。幸いにも、美浦に帰ってから涼しい日が続いていたので、調整はしやすかったですね」
石栗調教師は好調をキープしている愛馬に目を細める。3日に小倉競馬場へ移動。早めの現地入りで、輸送の負担も軽減されている。
昨年まで45回行われた北九州記念で、関東馬は出走数が少ない事情もあって未勝利。また、芝1800メートルの別定重量戦から芝1200メートルのハンデ戦になった2006年以降、3歳馬は09年レディルージュの2着が最高と、古馬の厚い壁も立ちはだかる。だが、オオタカが時計がかかる洋芝の函館SSで見せた最初の3ハロン33秒1というスピードは、野芝で行われる小倉の高速馬場でさらに威力を増すはず。石栗調教師も「やはり短距離がこの馬には合っているし、乗り替わりや初コースも問題ないタイプ。ここを勝って、サマースプリントシリーズのタイトルを、という気持ちです」と気合が入る。
テイエムオオタカが火災で命を落とした同僚馬たちのぶんまで思いっきりターフを駆け抜け、夏の短距離王の座へ前進する。
☆ 当たる馬券がここにある
-「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は8月12日夜に発表します
◇今週のメインレースは8月14日北九州記念(G3)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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