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サマースプリントシリーズ第3戦・北九州記念の追い切りが10日、栗東トレセンなどで行われた。アイビスSDに続くシリーズ2勝目を目指すエーシンヴァーゴウは実戦を想定した追い切りを敢行。軽快な動きで好調ぶりをアピールした。栗東坂路ではエーシンリジルとヘッドライナーがともに4ハロン51秒台の好時計をマークして、態勢を整えた。
軽快なフットワークが現在の好調ぶりを物語る。アイビスSDで重賞初制覇を飾ったエーシンヴァーゴウは実戦を想定したコース追いを敢行。この夏、本格化した新星が、シリーズ制覇へ万全の態勢を敷いた。
「久々にコーナーがある競馬なのでコースで追い切った。折り合いをつけて弾けさせるイメージ。しっかり動けていたし、最終調整としては十分じゃないかな」
見届けた小崎調教師が合格点を与える。直線競馬のここ2走の最終追い切りは坂路だったが、この日はCWコース。5ハロンから単走でスタートすると、スムーズにコーナーを通過した。そして直線へ入っても鞍上の手綱は動かず、ラスト1ハロンを12秒2(5ハロン66秒5)で楽に駆け抜けた。改めて高性能ぶりを示すとともに、仕上がりの良さをアピールした。
「時計も動きも予定通り。やればやるだけ時計が出てしまうし、オーバーワークは避けたかったからね」
暑い時期にハードトレは必要ない。小崎調教師はソフト仕上げに満足顔を浮かべた。
早くからスプリント能力は評価されていたが、頑固な気性が出世を遅らせた。過去には4コーナーで外に膨れて大敗を喫したこともあった。それでも「嫌なことがあったら曲げなかったけど、普段からのケアで、だいぶお姉ちゃんになってきたよ」と小崎調教師。気性面の成長が今年に入ってからの破竹の3連勝につながっているのだ。
サマースプリントシリーズ制覇へ王手をかける大事な一戦。調教面での工夫もさることながら、お盆の交通渋滞を考慮して普段より1日早い金曜出発と輸送面での対策もバッチリ整えている。
「タメて弾けさせる競馬で勝てた前走は収穫があった。4歳牝馬に55・5キロのハンデは楽ではないが、夏の女王に輝ければ」と師は力を込める。“直千”の女王から真のスプリント女王襲名へ。エーシンヴァーゴウが真夏の小倉で輝きを増す。(瀬戸聡)
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☆今週の中央競馬予想は8月12日夜に発表します
◇今週のメインレースは8月14日北九州記念(G3)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています
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